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日常をまったり紡ぐ近未来的日記..紅子の世界全壊です!       週末はオリジナルラノベの更新もしています


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紅子 縁璃

Author:紅子 縁璃
座右の銘は常に笑顔!
極度の飽き性で移り気..
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スカイリムで遊ぼう! 妄想リプレイ13
電子書籍の販売数ですが!
もちろん! 振るいません!
振るってくれよぉって感じですね
予約して頂いた5冊分くらいだけです
ん..そんなに面白くないのかな
紅子としては楽しいつもりなんですけどね
まあ詳細は月末にでも!

あと...載せ替えたグラボは好調です
ゾンビ20匹に襲われてもラグりません!
以前..重くて死にまくったダンジョンも..
ノーミスクリアでした
バンバン乱射されてくる小銃の連弾を物陰でこらえて..
ときおり顔を出して..
ライフル狙撃で確実にヘッドショットしていくのが
気持ち良いです! 

では! 本題です! まずはコピペから!
『スカイリム』..
正式名称:『The Elder Scrolls V: Skyrim』は
Bethesda Game Studiosが製作したオープンワールドRPGです
プレイはSTEAM版になります
ショートストーリーでは..
ゲーム画面のスクリーンショットを使用しています
基本的には大きさのみの変更でゲーム画面..そのままです
 
また..ストーリーはあくまで妄想なので...
実際のストーリーや設定をアレンジしたり..
辻褄があうようにやや変更しています!
また..文章はフリーライティングしてますので
表現重複とか誤字脱字とかは許して下さい
あと..著作権云々で怒られたら直ぐに消す予定です
直ぐに消します..もうね! 影分身の術で消します!
っていうか..影分身って...
似てる人大集合だから..忍術ではなくてイベントですよね

では...本編は追記の方に...


【スカイリム妄想リプレイ 第13回:フォースウォーンの王】

 マルカルスの殺人事件で..
 私達はあらぬ罪を被せられて..
 投獄される事になってしまったの

 シルバーブラッド家の鉱山で
 強制労働..期間は50年..
 なんとか脱出しないといけないんだけど

「お前はこれから銀を採掘するだけの道具だ
 食事と睡眠以外は..銀を掘る..ただ掘り続ける
 それだけだ」
 
2021101031

 獄卒のオークが..実にシンプルな説明をしてくれたわ
 まあ当然だけど..扱いが悪いわね

「マルカルスは銀で成り立っている街だ
 お前のようなクズが..少しでも街の役に立って
 死ねる事を幸せに思うのだな!」

(..だってさ..サージュ..どうするの?)
(ふん..吸血鬼にしては幸せな最期になりそうじゃがな
 大抵の吸血鬼は誰かに殺されて終わるからの)
(じゃあ..幸せな最期を迎えられそうで嬉しいわね
 なに? 今晩はささやかなパーティでもする?)
(ふん..お前も言うようになったの
 しかし..冗談を言ってる余裕はないの)

(なにかある?)
(渇きじゃ..どうじゃ?)
(う..ちょっと渇くわね..まだ2日くらいは我慢できるけど)
(つまりそれがタイムリミットじゃ..
 我慢できなくなり..本能に支配されたら..)
(解ってるわよ..無差別に人を襲うようになって
 処分されちゃうわね)

「聞いてるのか! この人殺しのクズが!」

 反応しないのに腹を立てたのか..オークが声を荒らげた
 と..やおら胸ぐらを掴んで..殴りつけてきた!

「ぐ..」
 拳を押さえて..呻くオーク獄卒

 ヴァンパイアとしての力が増すにつれて..
 私の身体は石のように硬くなってきてる
 不用意に殴りつけると..この様ね

(ね..こいつ捻り上げたら..出られるんじゃない?)
(で..直ぐ捕まって終わりじゃな
 ここから出るということは..街からも出ないといけないのじゃ
 そのくらい頭を動かせ)
(わ..解ってるわよ..言ってみただけだから!)

「も..もういい! さっさと行け!
 フォースウォーンのお仲間と死ぬまで掘り続けるんだな!」

2021101032

 半ば牢から追い出される形になったわ
 ここはシルバーブラッド家の所持する鉱山のひとつ
 囚人達を労働力にして銀を採掘しているの
 人件費がタダなので..丸儲けってことね
 
2021101033

 採掘場所に行ってみると..
 うわ..男が多いわね
 これって問題あるんじゃないの?

(まあ凶悪犯の女が少ないのもあるじゃろうが
 そういうところは考えておらぬのじゃろ
 色々な意味で人間を消耗品として捉えておるのじゃ)

「あんたが噂の新入りさんかい?
 話は聞いてるぜ」

 唖然としていると..近くに座っていた男が
 声を掛けてきたわ

「俺はウラクセン..あっちのオークがボルクルだ 
 野獣のボルクル..聞いた事あるだろ?」

(まったくないんだけど..どう答えたらいいんだろ)
(はぁ..こういう時は..名前くらいはね..
 ...とでも答えておくのじゃ)

「まあ..名前くらいはね」

(そのままか!)
(うるさいわね! サージュがそう言ったんでしょ!)

「あんたが最後の使いなんだよな」
「え?」
「大丈夫..俺は王の側近だ..
 王の帰還準備が整ったので最後の使いを送ったと
 ネポスから連絡を受けてるぜ」

 王? そうだったわ
 ここにはフォースウォーンの王と呼ばれる
 マダナックが捕まっているんだっけ

 ネポスは..その..私が殺したはず 
 そこから連絡があったなんて..どういうこと?

(なるほどの..つまり..
 そういう触れ込みを流した奴がいるようじゃな
 カテリナ..まずはマダナックに会ってみるぞ
 ワシ様の言葉をうまく伝えるのじゃ)
(解ったわ..やってみる)

「えっと..そうなるわね
 で..その..マダナック..王? に会いたいんだけど」

(下手くそか!)
(うるさいわね! 一生懸命やってるでしょ!)

「おいおい..俺を疑ってるのか? 
 まあいいや..仕上げだからな..慎重になるのも解る」

(こいつが阿呆で助かったの)

「我らが王は..ボルクルの横に鉄格子が見えるだろ
 あの奥の特別室におられる..俺達謁見の間と呼んでるがね」
「じゃあ..通してくれるのかしら」
「まさか..そう簡単にはいかないな
 ここにいるのはフォースウォーンだけじゃない
 俺達の監視をしている奴らもいるし..
 マダナック王を狙う輩もいる
 だから..ボルクルは誰も通さない」

「えっと..じゃあ..
 私も..最後の使いも通さないってことかしら? なの?」
(..カテリナ..お前..戦慄するくらい演技が下手じゃの)
(黙ってて!)

「フォースウォーンの掟は力だ
 ボルクルの奴に力を認めさせることがきれば...」
「解ったわ」

 野蛮な男って嫌ね
 なんで..なんでも力で解決しようとするのかしら?

 そんな事を思いながら..野獣のボルクルさんとやらに近づく

「こんにちは..ボルクルさん..
 マダナックさんに会いたいんだけど?」
「ほう...いい度胸をしているな
 オークでもお前みたいな女は少ない」

 褒めてるのかしら?

「だが..お前さんが何者であろうが関係ない
 力を示さぬ者が..ここを通る事は許さない」
「解ってる..どうすればいいの?」
「フォースウォーンなりのやり方で決める
 まずお前が俺を殴る...次に俺がお前を殴る
 俺が認めるだけの力があると解れば通してやる」
 
「シンプルね..野蛮だけど..でもいいの? 
 私から先に殴って大丈夫?」
「はは! これは面白い女だ..オークでも滅多にいない!
 いいだろう..思い切りやってみろ!」

(だってさ..サージュ)
(解ってると思うが..ちゃんと手加減してやるのじゃぞ)
(はいはい..そこそこ力を抜いて..このくらいでどうかしら!)

 軽く踏み込むと..やや力を抜いて..
 ボディアッパーを打ち込んでみる
 
 野獣のボルクルさんは..まったく防御する気もなく..
 そのまま腹筋で受け止めたの

 ずしんと重みが腕に響き..
 オークの重い身体が30センチくらい浮きあがったわ

「ぁぅ..ぉ..ぅぁ...」

 聞き取れないくらいの声で呻きながら..
 野獣のボルクルさんが目を白黒させている

 ちょっと強すぎたかなと思いつつ...
 そっと足が付くようにおいてあげる

「えっと..じゃあ次はそっちの番ね..どうぞ」

 野獣のボルクルさんが..じっと私の顔を見る
 額に浮かぶ脂汗..身体が崩れないよう..
 全身に力を込めているのが解る

「攻撃しないの? なら..もう1発私がいい?」
 なんて意地悪な質問をしてみた
 
「ふふ..オークの勇者は女に手を上げることはしない」

 掠れに掠れたた声でそう言いながら..
 よろよろと距離を開ける

「正直なところ..まだまだだが..
 その勇気に免じて..通ることを許可しよう」

(...だってさ..サージュ..どうする?)
(吸血鬼のバカ力を想定できるはずなかろう
 ここは顔を立ってやるのじゃ)

「ありがとう..勇者さんの心意気に感謝するわ」

 そう告げて..通してもらったわ
 通路を進むと..比較的整った部屋があった
 
 私の牢とは大違い..
 床は簡素とは言えフローリングで絨毯付き
 ベッドもしっかりした造りで..テーブルも綺麗
 食料も十分にあって! それに見て! お酒まである!
 囚人とするなら贅沢な空間ね

2021101034
 
「ん...なんじゃ..お前は?」
「えっと...私は...」
「そうか..お前が最後の使いか..準備万端整ったわけじゃな」
 
 老人は私の方を向くと..不愉快そうに鼻を鳴らして

「ふん..随分と態度のデカい娘じゃの
 王の眼前じゃぞ..土下座してご機嫌を伺うものであろうが!」
 
 なんなの..こいつ

「ふん..あぁ! もういい!
 今更頭を下げられても腹が立つだけじゃ!」

 別に頭を下げる気なんてないんだけど!

「最後の指令書を書き上げた
 ここを出たら..全戦力でマルカルスを強襲する!
 今の無礼は..その時の働きで償うのじゃ!」

「待って..その前にひとつ聞きたいことがあるの」
「なんじゃ! お前は! 口の利き方もしらんのか!」
「私はフォースウォーンじゃないの」
「なんじゃと?」

 訝し気になった顔を見ながら..気になっていた事を口にする

「マルカルスが昔..フォースウォーンの土地だった
 って聞いたわ
 それを奪ったのは帝国だって..」
「それがどうした!
 歴史の授業を受けたいなら..
 外に出てから..歩いている子供にでも聞け!」

 なんでこんなに偉そうなのかしら
 
「でも今は帝国の人が生活している
 フォースウォーンは何を求めているの? 
 まさか彼らを...」
「愚か者が! そんなことをして何の意味がある!」
 
 意外な答えにたじろいでしまったわ
 てっきり残酷な答えがでるのかとばかり

「フォースウォーンの敵は帝国じゃ! 庶民ではない!
 奴らの生活は..これまで通りじゃ!
 そもそも..為政者が変わったところで..
 庶民には..何の影響もない」
「つまり共存するということ?」
「しばらくは諍いがあるじゃろうが..
 最終的にはあるべき形に落ち着く..そういうものじゃ」

(サージュ..どう思う?)
(ん..この男は肝心な答えをはぐらかしておるがな
 それよりお前はどうしたいのじゃ?)
(良くわからないの..
 フォースウォーンが先に住んでいたというなら
 彼らと共存できるのがベストかなって)
(ふん...お花畑な意見じゃの)
(もし..このマダナックという男が..
 そうする器があるなら..
 彼がフォースウォーンの王として帰還するのを手伝うべきかなって)

「何をぼんやりしておる! ここから出るんであろうが!」
「出ると言っても」
「脱出経路が通ったのではないのか!」
 
 言いながら部屋の奥を指差した
 棚があるみたいだけど

「あの棚の向こうが..例のドワーフの地下遺跡じゃ
 マルカルスの外にでられるようしたのじゃろ?」

 なるほど...そういうことね
 ネポスはその抜け道を準備してたわけね
 街の目を盗んで..少しずつ少しずつ..大したものね

「まあ..ネポスのことじゃ...
 お前に全てを話しているとは思えんがな
 それよりも..お前にはちゃんと仕事をしてもらうぞ!」

 そう言いながら..小さな薬瓶を私に差し出してきた

「向こうに戻って..飲料水の井戸にこれを投げ込んでこい」
「なんなの? これ?」
「は..そんなことも解らんのか? 毒に決まってろうが!」

 ちょっと待って! そんなのを井戸に入れたりしたら!

「時間は有限じゃ! さっさと行ってこい!」

(なるほどの..大勢で脱走は無理じゃからな
 部下から情報が漏れないよう..全て処分する腹か)
 
 そんなちょっと待って!

「待って! フォースウォーンなのよ!
 あなたの部下じゃないの?」
「ふん..だからなんじゃ?」
「王であるあなたの為に..尽くしてくれたんじゃないの?」

 ここに捕まっているということは..
 何らかの事件を起こしたはず
 それを指示したのは..ネポスかもしれないけど
 それが..フォースウォーンの..マダナック王のため
 と思っていたはず

「ワシは王に尽くすのは! 当然じゃ!」
「そこまでしてくれる大事な部下を...」
「ふん..フォースウォーンはお前が思うより遙かに多い
 ここにいる連中が死んだところで..問題はない!」
「彼らには彼らの命があるのよ!」
「くだらん! 大事の前の小事じゃ!」

 こともなげに言い放つマダナックに..
 私の心は決まったわ

(サージュ..私は...私は..)
(ふん..ワシ様も同じじゃ...
 こういう輩を世に放ってはならん!
 他者の命を平気で踏みにじれるような人間が
 支配するようになれば..そこにあるのは...)
(ただの地獄ってわけね..そんな事になるくらいなら!)
(そうじゃ! 
 ワシ様らが先にこやつを地獄に落としてやるしない!)

 <続く>

 ということで..今回はここまでにしておきます



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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム


コメント

面白かったですヨ

またいいとこで終わっていますが!
[2021/11/07 20:44] URL | 梁さん #WwSEJKX6 [ 編集 ]

グラボ
1万円でそんなに違うんですねv-405
[2021/11/07 22:14] URL | 瑠璃月 #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます
>梁さん
 ありがとうございます! お世辞と解っていても..
 とても嬉しいです! 時々自分の感性が大丈夫かな?
 と思う事があるので..ちょっと心配になりました
 連作ものなので..次回に続くっぽくしてみました
 
>瑠璃月さん
 紅子はオンボードとはいえ..いい物でしたが...
 それでも3ランクあがった計算になるので....
 グラフィック負荷をあげてもラグらないので良いです!
 まあ..負荷分散されるからというのもありますけど
 
[2021/11/07 23:44] URL | 紅子 #LOBB/U7s [ 編集 ]


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