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日常をまったり紡ぐ近未来的日記..紅子の世界全壊です!       週末はオリジナルラノベの更新もしています


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紅子 縁璃

Author:紅子 縁璃
座右の銘は常に笑顔!
極度の飽き性で移り気..
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スカイリムで遊ぼう! 妄想リプレイ8
電子書籍の登録が完了しました
早いサイトでは審査も通ったので...
来週末くらいから販売開始となります
なりますが! 
amazonはしばらく有料なので..
購入はお控え下さい!
返金はできませんので! 

ということで...
今週もスカイリムのノベルも書きます!
フリーライティングは..
すごいストレス解消になるのです!
ただ誤字脱字はパネェと思うので
そこは大らかな心持ちで..許してたもれ

では! コピペのお約束文章から!
『スカイリム』..
正式名称:『The Elder Scrolls V: Skyrim』は
Bethesda Game Studiosが製作したオープンワールドRPGです
プレイはSTEAM版になります
ショートストーリーでは..
ゲーム画面のスクリーンショットを使用しています
基本的には大きさのみの変更でゲーム画面..そのままです

また..ストーリーはあくまで妄想なので...
実際のストーリーや設定をアレンジしたり..
辻褄があうようにやや変更しています!
あと..著作権云々で怒られたら直ぐに消す予定です
直ぐに消します..質量を持った残像です!!
 
では...本編は追記の方に...
 

【スカイリム妄想リプレイ 第8回:ドラウグル】

「ううう...」

「韋駄天のアーヴェル」の投げた短剣は
喉元に深々と刺さっていたわ

(ふん..なかなか見事な腕前じゃの..カテリナ..大丈夫か?)
「だ..大丈夫なわけないでしょ! 物凄く痛いわよ!
 蹲(うずくま)るくらい痛いわよ!」

短剣の柄を掴むと...歯を食いしばって..
一気に引き抜く

「うう..うう..なんで痛みがあるのよ」
(当たり前じゃ..痛みは危険を告げるシグナルじゃぞ
 お前は不死身のつもりでおるようじゃが..)
「解ってるわよ! 回復が異常に早い死体でしょ!
 あ..サージュ..見て..この短剣..」

刀身に粘り気のある液体が...
 
(毒じゃな..ふん...念の入ったことじゃ..)
「ね..言ってて気付いたんだけど...
 回復が異常に早い死体って..矛盾してない?」
(吸血鬼の存在が矛盾の塊じゃからの..
 で..大丈夫か? 動けるか?)
「当たり前でしょ..吸血鬼を舐めないで
 にしても! あいつ! とっ捕まえて反省会させてやる!」
 
ぐっと短剣の刀身を曲げて床に放り捨てる

(大した馬鹿力じゃの...馬鹿はすごいの! 馬鹿は!)
「うるさいね!」
(では追うか..ワシ様らを舐めくさった奴を許してはおけんしな)

アーヴェルは奥に向かっていたわね
幸いにも一直線
こっちを仕留めたつもりでいそうだけど..
一応は不意打ちを警戒して..忍び足で進む事にするわ

「サージュ...この辺り...」
(ふん..墓地..という名前に相応しいの)

20201090519

左右の壁をくり抜いて..棺にしているみたい
白骨やミイラ化した死体が寝ているの
盗掘でもあったのかしら? 床に転がっているのもあるわね

「あぁぁ..ぐぅぅぅ..」

うめき声? なんか変な声が..

(カテリナ! 背後じゃ!)

サージュの警告に咄嗟に前転...
背後で剣が床を叩く音! 慌てて振り返ると!

思わず息を飲んだわ! だって! 
さっき床に転がっていたはずの死体が!

20201090520

な! なんなの!

(ドラウグル..動く死体じゃ...)
「吸血鬼?」
(いや...ワシ様らとは根本的に違う
 死体と魂を魔術で無理矢理括り付けているバケモノじゃ
 テリトリーから離れる事はできないが..
 生者に対して恐るべき敵意を抱いておる)
「つまり..」
(交渉とかは無理ということじゃ! 来たぞ!)

ドラウグルが振り下ろしてきた一撃を..
剣で受け止めたんだけど

「くっ! なんてパワーなの!」
(ドラウグルは魔法生物..怪力のバケモノじゃ..)
「でも! 単純な力比べなら!」

吸血鬼である私の方が力は上!
全身に力を込めて..剣を押し返す

相手が溜まらず一歩下がったところで...

「えぇぇい!」

フルスイングで剣を叩き付ける! 
一発! 二発! 
骨が砕ける感触! 手応えあり!
倒れたところに両手で剣を振り下ろす!

断末魔を残して動かなくなったわ

「ふう..仕留めたわ」
(安心するのは早いようじゃぞ)

なんてこと! 奥からドラウグルが向かってくる!
全部で4体はいるわ!

「歓迎してくれるなんて嬉しいじゃない!」
(言いおるのぉ! まず右側から来る奴を叩くぞ!)
「周囲の状況! ちゃんと教えてよ!」
(任せておけ! お前は一体に集中せい!)

20201090521

「ようやく片づいたわね」

壁にもたれつつ..地面にへたりこんだ
こっちもかなりやられたわね

骨が露出している左腕に少しずつ肉が戻ってる
たたき折られた肋骨達も..徐々に回復..
呼吸が少しずつ楽になってきたわ

(カテリナ..大丈夫か?)
「吸血鬼でなかったら5回は死んでたわね
 感謝しておいた方がいい?」
(ふん..減らず口を叩けるなら心配はいらんの)
「砕けた膝が戻ったら..アーヴェルを追うわ
 この痛みも..のし付けて返してあげるんだから!」

剣を杖代わりにして..どうにか立ち上がったわ
なんとか動けそう...ね
少しずつ奥に向かうと

(カテリナ..奥からドラウグルが来たと言うことはじゃな)
「うん..もう解ったわ」

20201090522

事切れたアーヴェルが転がっていたわ

腰に下げていた剣..それと
荷物の中に..金細工のドラゴンの爪を見付けたわ

20201090523

「サージュ..取り返したんだけど」
(そうじゃな..折角だし..奥にある財宝とやらを覗いていくか)
「..取ったらダメよね」
(構わんじゃろ
 一介の道具屋がドラウグル達を退けて来れるはずがない
 財宝の鍵を持っているだけで..幸せを噛みしめていけるはずじゃ)
「..都合のいい解釈よね」
(ふん..ワシ様らが取ったかどうかなんて誰が..どうやって確認するのじゃ?)

途中で何体かのドラウグルを倒して..どんどん奥に進むと
奇妙な壁にぶつかったわ

20201090524
 
「ドラゴンの爪を入れるような穴が空いてるわね」
(つまりここが財宝への扉ってことじゃの)

ドラゴンの爪を差し込むと

「サージュ! 壁が! 開いていくわ!」
(むむ..大がかりな仕掛けじゃの..太古の技術とやらか)

20201090525

階段を上ると...だだっ広い空間になってたわ

20201090526

奥に竜の顔を模ったレリーフがあって..
その前に棺がひとつ..奉られている感じね

「偉い人のお墓ってことかしら?」
(みたいじゃの..まあ阿呆はデカい墓を作りたがるからの)
「でも..流石に副葬品を取るのは気がひけ...うう..」
(なんじゃ..この頭痛は..)

世界が揺れるくらいの痛みに
思わず..両手で頭を抱えたわ
でも異常は痛みだけじゃなくて...

「私達を呼んでる? 奥に来いって..」
(むむ...ワシ様らの意識を押さえ込めるのか..)

なんてこと..まるで身体が引き寄せられる感じ...
私達はレリーフの近くまで..ふらふらと進んだの

レリーフの下の壁に..見た事もない字? が並んでいた
とそれを目にした瞬間!

「なんなの! 力が! 何かの力が流れ込んでくる!」
(どうなっておるのじゃ! これは! まさか! 力ある言葉か!)

20201090527

まるで身体が内側から焼かれるみたい!
その熱に床に耐えきれず..床に倒れて呻く事しかできないの!

「サージュ! サージュ! 助けて!」
(くう..しっかりするのじゃ! 意識を失うと..終わりじゃ!
 なんとか耐えるのじゃ! カテリナ! しっかりせい! カテリナ!)

途絶えようとする意識が..どうにか繋がったのは..
サージュがずっと名前を連呼していたからだと思うの..
何の前振りもなく..不意に..はっと熱が抜けたわ
痛みも..苦しみも..瞬間でどこかに消えたみたい

(なんとか堪えたか)
「ありがとう..サージュ..)
(ふん..ワシ様は何もできんかった)
「そんなことないわよ..ずっと呼んでくれていたから..私は意識を..」

背後..何かが砕けるような爆音に慌てて視線を向けたの!
置かれていた石棺に大きな亀裂が走っていたわ!
それだけじゃないの..重い石の蓋が吹き飛んで...
中から...ドラウグルが!

20201090528

見ただけで悪寒が走ったわ
今まで見てきたドラウグルとは..力が違う
本能的な恐怖に悲鳴すら上げられなかった

(な..なんじゃ..あいつ..こ..この威圧感..)

サージュの反応も同じだったみたい

そして何より恐ろしいのは

(カテリナ! あやつ! 凄まじい敵意じゃ!)
「解ってるわよ! なんなのよ! あいつ!」

私ひとりだったら..恐怖に丸くなっていたかもしれないわ
ひとりじゃないという安心感が..私に抗う勇気をくれたみたい
両手剣を引き抜こうしたんだけど

ドラウグルが動いたの!
と信じられない速度で間合いを詰めてきた!

初撃を半ばまで抜いた剣で..どうにか受け止められた
でも!
 
「あ! あぁ!」

強烈な一撃に身体が跳んだわ
数メートル弾き飛ばされて..床に背中から落ちた
全身を痛みが駆け抜ける

なんて力なの! 吸血鬼の私が! 
ここまで圧倒されるほどの力なんて! 私は吸血鬼なのに!

(カテリナ!)
「解ってるわよ」

痛みを押さえ込んで..地面を転がる
今まで倒れていたところに..剣が突き刺さった
ドラウグルが飛び込んで追撃してきたのよ!

その早さも信じられないくらい!

「まずい! まずいわよ! 逃げるしかないわ!」
(無理じゃ! 背を向けた瞬間斬られる!
 回復する間もなくミンチじゃ!)
「つまり?」
(なんとか倒すしかない!)
「あれこれ迷わなくて助かるわね! 問題は! うわ!」

相談している暇もないのね!

ドラウグルの斬撃を身を低くしてかわす
頭上を掠めていく剣に..全身が総毛立ったわ

避けられる事を想定してなかったみたい
僅かにバランスを崩したドラウグルを蹴り飛ばす
吸血鬼の全身全力の攻撃に..流石によろよろと間合いを開けたわ

ようやくにして..こっちも剣を抜けた

息をつく間もなく..
体勢を整えたドラウグルが剣を振り回してくる

(右じゃ! 次は左! 上から来るぞ!)

考える余裕すらない! 
ただサージュの指示にしたがって地面を転がりまくり
なんとか攻撃を避け続ける

(こ! こやつ! 確実にこっちの隙を狙ってきよる!
 カテリナ! もうちょっと上手く動けんのか!
 このままでは手も足も出んぞ!)
「無茶言わないで! これで精一杯よ! なんとか打開策を考えてよ!」
(無茶振りか! この状況で無茶振りか!)
「あんたはご大層な吸血鬼なんでしょ! 
 特別な力とかで..なんとかないらないの!」
(そんなもんがあったらとっくに..左! 左じゃ!)

「はぁはぁはぁはぁ...」
息が乱れてきた

「このままじゃマズくない?」 
(非常にマズいの..このままだと体力が枯渇するのはこっちじゃ
 なんとか一発当てれたらいいのじゃが)
「一発でいいの?」
(うむ..さっきの蹴りでバランスを大きく崩したところ見るに..
 身体の維持はそれほど強くないようじゃ)
「どういうこと?」
(打たれ弱そうじゃ..吸血鬼の怪力ならクリーンヒットすれば
 一撃だ倒せるはずじゃ..問題は...)

くっ! 胸元を剣が掠めた!
危なかった..装甲の丸みが切っ先を逸らしてくれたみたい!

エイドリアンの鎧じゃなかったら致命傷だったかも!

でも..それでひとつのアイデアが浮かんだわ!

「サージュ..あいつ..こっちの隙を狙ってきてるのよね」
(うむ..精度は高い! 凌げているのが奇跡じゃ!)
「なら..攻撃させてあげればいいのよね!」

私は大きく剣を振り上げて構えたわ

(まさか! お前!)
「これでどう? 腹はがら空きよ!」

直後..ドラウグルがの剣が私の腹を貫いた
柄の根元まで差し込む..まさに必殺の一撃よ!

でも! 

「吸血鬼を殺したいなら! もっと内臓ぐちゃ混ぜにしないとね!
 こんなくらいじゃ! 死なないのよ!」

チャンスはここしかない! 動きを止めたドラウグルに!
全身全霊を込めて剣を振り下ろす!

20201090529

頭を砕き! 肩口まで食い込む一撃!
ドラウグルが倒れるのを目で追いながら..
私も意識が闇に落ちていったわ


(カテリナ! カテリナ!)
「サージュ? ん..どうなったの?」
(ワシ様らは..気絶していたようじゃ... 
 じゃが! 見ろ! 生きておる! 生きておるぞ!

20201090530

足元に..ドラウグルが倒れていたの
ぴくりとも動かず..力尽きていたわ

(無茶しおって! 無茶しおって! この阿呆が!)
「ま..計算通りってやつよ」
(...よくも..まあ...)
「でも..今なら言っても大丈夫そうね」
(ん?)
「この冒険が終わって町に戻ったら..
 真面目に剣の修行をするわ」


 <続く>

 ということで..今回はここまでにしておきます
 想定以上に..長くなってしまいました
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム


コメント

予約しました!


計画通り とか言うと

月くんの邪悪な顔を思い出す―
[2021/09/12 19:16] URL | 梁さん #jtPXhW6Y [ 編集 ]

スカイリム
腱鞘炎が憎いv-406
[2021/09/12 22:39] URL | 瑠璃月 #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます
>梁さん
 ありがとうございます! とても嬉しいです!
 ですが! amazonだと1週間くらい有料なので
 一旦キャンセルして頂く方が良いと思います
 プライスマッチで..ゼロ円化しますので...
 
>瑠璃月さん
 まずは腱鞘炎を治すようにして頂きたいです
 ただキャラクター美化MODを考えておられるなら
 事前準備について..押さえておくのもありかも?
 女性キャラの美化は..好みがかなり出ますし..
 
[2021/09/12 23:46] URL | 紅子 #LOBB/U7s [ 編集 ]


>紅子さん

このままでいいですw
[2021/09/13 20:37] URL | 梁さん #jtPXhW6Y [ 編集 ]


>梁さん
 ありがとうございます!
 ん..そのお金でコロッケ2個買えますよ?
 んん..そのお金で揚げ肉団子4個買えますよ?
 気が変われば..ひっそりキャンセルしてくださいね
 
[2021/09/13 22:25] URL | 紅子 #LOBB/U7s [ 編集 ]


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