日常をまったり紡ぐ近未来的日記..紅子の世界全壊です!       週末はオリジナルラノベの更新もしています


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うろ覚えで申し訳ありません! その2
もうすぐ9月も終わりですね
そろそろ改編期..秋アニメの季節ですね
ざっくりとチェックしましたが...
今期は『鉄血のオルフェンズ』の第2期が楽しみです
後は...再放送とかの継続分って感じです

さて...
夕食の時間帯からアニメが減って...
随分と長い気がします
今の子供達は..アニメ見るんですかね?
20年後くらいになって...
今..深夜アニメを見ている人たちが死滅したら...
なんて考えると不安になります

それはさておき...
うろ覚えで書いている『シンデレラ』ですが...
昨日は呪術師と共にカボチャの馬車に乗って...
お城に向かうところでしたね
 
そんなわけで...
城まで急ぐシンデレラ達でしたが..馬車はそれほどスピードが出ません
「荷物が重いもんで...すいやせん」
カボチャ頭の言葉にシンデレラはふんふんと細い鼻を動かし
「金属と油の匂いだな..積み荷は武器か」
「いやいやきちんと王様にご注文頂いた品でして...
 決してやましいもんじゃ...」
「解っている」
「それにオイラにも嫁さんとガキがいやす
 あいつらを食わしてく為にも商売はせにゃなりせんで」
「愛情込めて育てた子らに武器を握らせ戦地に送るのか?」
「そ..それは...」
 重くなりかけた空気に呪術師が気を遣います
「シンデレラ様..最近王は武器や傭兵を集めていると聞きます
 近々大きな戦があるという噂も」
「アーレス王は野心家と聞くな」
路地裏に差し掛かったところで闇を切り裂くように..
数本の矢が飛んできました
呪術師は咄嗟に懐の短剣を抜いて叩き落とし..
シンデレラは眼力で軌道を逸らしましたが..
カボチャ頭はそうはいきませんでした
「ひぃ」と悲鳴を上げたところに突き刺さる寸前!
シンデレラが身を呈して庇ったのです
辛うじて急所は避けましたが..シンデレラの背中に矢が刺さりました
「ど..どうしてオイラなんかを」

そんなこんなで...
カボチャ頭にシンデレラは優しく言います
「どんな経緯があったにせよ..今のお前は私の舎弟だ
 弟を護るのは武人として当然! それよりもだ!」
背中の矢を抜くと..ひらりと馬車から飛び降ります
「隠れていないででてきたらどうだ!」
「ほう..部下を護るとは見上げたものよな」
建物の陰から真っ黒い服に身を包んだ男が現れます
顔に鬼の面を付け...
腰に刃渡り六十センチほどの片刃直刀を差しています
「私の名はシンデレラ! 私達は城に向かっているだけだ!
 お前と争う気はない! 通してくれ!」
「そちらに用はなくても...こちらにはある
 馬車の積み荷は武器であろう..それを渡してもらう」
「盗賊か?」
「盗賊なれど義賊なり! 我らこそ世界の災いとなる戦を防ぐため!
 暗躍する秘密結社「ネズミ」のものなり!」
「ネズミにしては随分と態度も声もでかいな
 まあいい..もう一度だけ言う..こちらに争う気はない」
「答えは変わらぬ! 邪魔立てするなら死あるのみ!」

それはさておき...
言うが早いか義賊ネズミは腰の刀を抜き...
一気に詰め寄ってきました
そのまま体重を乗せて渾身の突きを放ちます
無駄を省いた一直線の軌道が...
華奢なシンデレラの胸を貫く..寸前に止まりました
「な! なんと!」
ネズミが驚愕の声を上げます
そう..刀の切っ先をシンデレラの細い指が挟んで止めていたのです
「見事な一撃だが! このシンデレラを倒すには..まだまだ浅い!」
ネズミが刀を離して間合いを取るよりも早く..
超高速のハイキックがネズミの頭にヒット!
その身体は凄まじい勢いで..近くの壁に叩きつけられました
まさに一撃の決着でした

それはそうと...
「む..無念だ....」
どうにか身体を起こしたネズミでしたが...
ダメージは大きくまともに動く事もできません
苦しそうに呻くネズミにシンデレラは優しく声を掛けます
「安心しろ...峰打ちだ..数分もすれば回復する」
「ふ...情けか...随分と安く見られたものだ」
「お前の切っ先に殺意はなかった...あったのは迷いだけ..」
「戦を否定する我々が..人を無闇には殺せぬ
 しかしそれがこんな様になるとはな...」
「ネズミよ..世の中は綺麗ごとでは回らん..武器は必要だ
 しかしそれを扱うのはあくまで人! 己が身を護るに留めるのであれば!
 それは忌むべき物にはならぬ!」
「それこそが綺麗ごとであろうが!」
シンデレラは穏やかに諭します
「今宵は城で武道会がある..そこで王子の目に適えば..
 王に上奏する機会も得られよう!」
シンデレラは柔らかく微笑んで決意を語りました
「ネズミよ! お前の願い! このシンデレラが預かる!
 もし! 我が力が及ばぬと悟れば..その太刀にて私を斬れ!」
「そこまでの覚悟が..いや..だがそれを鵜呑みにするわけにはいかん
 これよりはシンデレラ..側に仕え..お前の覚悟を見せてもらうぞ!」
「勝手にするがよい!」

それはともかく...
「しかしシンデレラ様..」
ブードゥーの呪術師が言います
「問題は時間です..ただでさえ危うかったところ
 このままでは絶望的かと」
「いざとなれば..衛兵を全て打ち倒してでも乗り込むまでよ!」
「待たれい! ここは我らネズミに任せてもらおう!」
ぴいっと口笛を吹くと..黒装束の男達が現れました
その数はおおよそ20人
彼らは馬車から馬を外しました
「我らネズミがこの馬車を引こう! 
 我らの膂力はこのような駄馬とは比べ物にならん!」
シンデレラはネズミの引く..カボチャの馬車で城に向かいます
 
それはそれとして...
お昼休みは時間があまりとれませんね
更に続きは明日です!
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コメント

オルフェンズの第二期なんてあるんですか! うーん、新シリーズでないガンダムなんてめずらしいw

シンデレラとネズミの運命はどうなるんだ! 気になるw
[2016/09/21 20:42] URL | erte #tHPzONPw [ 編集 ]

改編期
この時期はアニメの編集、BD化、レーベル印刷で大忙しですv-404
[2016/09/21 22:48] URL | 瑠璃月 #- [ 編集 ]


今期は見たいのがあまりなくて助かった・・・

00方式だねぇ
[2016/09/22 12:07] URL | 梁さん #jtPXhW6Y [ 編集 ]

コメントありがとうございます
>erteさん
 オルフェンズは...面白い作品になりましたし..
 ぶっちゃけ..平成ガンダムではトップクラスかも
 萌え要素は皆無ですが..逆にそれが良かったんすよ
 どうなるのか! 紅子も脊髄反射で書いてるので...
 
>瑠璃月さん
 紅子はCMカットして..へこへこ焼くくらいです
 毎日帯で再放送している物もあったりするので..
 もうね..悪夢の如き勢いで..たまっていきます
 まあ..結局..見ないで焼くだけになっていますが
 
>梁さん
 紅子は継続分が多いので..まだかなりの数ですね
 冬くらいになると..落ち着くような気がしますけど
 OOも..個人的に面白い作品だったと思います
 ただオルフェンズ2期は壮絶になりそうな予感が..
 
[2016/09/23 00:11] URL | 紅子 #LOBB/U7s [ 編集 ]


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