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日常をまったり紡ぐ近未来的日記..紅子の世界全壊です!       週末はオリジナルラノベの更新もしています


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紅子 縁璃

Author:紅子 縁璃
座右の銘は常に笑顔!
極度の飽き性で移り気..
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ユーモアが欲しいですか?
動画をひとつ公開して
これからどうするかな? と悩んでおります
電子書籍に戦力を集中して..
年内での販売開始を目指すか
「バトルテック」の動画をスタートさせるか
おてまるを終わりまで突っ走らせるか

さて...
色々と統計を取った結果..
天馬座少女のような
毎週公開は意味がない感じですね
インプレッション数は増えませんでした
バトルテックの日本語化も
天馬座少女と同じくらいですね
おてまるが少し多いのですが...
天馬座少女3本分のコストを掛けているので
それを加味すると..ほぼ同じか少し低いくらい

それはさておき...
あれこれ分析して傾向と対策を練るのが
好きなんです!
数値を眺めているだけで! 
幸せな感じ! 解りますよね!
あれこれ考えても! 結果がでないところが!
もうね! あれですよ! 悪魔くんめ! みたいな!

そんなわけで...
「紅子さん..なんか面白い話してくださいよ!」
鏡でも見てたらどうですか? 可愛い後輩さん
「そんなことしてたら見とれてしまうじゃないですか」
阿呆が羨ましいですね
「紅子さんは鏡見るとストレス溜まると思いますけど
 そんなことはどうでもよくって..何か面白い話してください
 ユーモアのひとつもないとモテませんよ」
モテモテ王国に憧れはないんですけどね
面白い話ですか? じゃあ..定番ですけど
ウチのお隣さんが..犬を飼い始めたんです
「犬いいですよね! それでそれで?」
これがまた真っ白な犬なんです
「手入れ大変そうですね」
真っ白な犬なんで..もちろん顔は真っ白です
「まあ..そうでしょうね」
まだ続けないとダメなんですか?
「どういう意味ですか?」
いいんですけど..手足もやっぱり白いです
「黒かったらびっくりしますよね」
マジのリアクションですか?
「どういう意味ですか?」
じゃあ..不本意ですけど
当然ながら..尻尾も白いです
「もふもふしてると可愛いですよね」
..お前さ..阿呆なんですか?

それはそうと...
「どういう意味ですか! 
 尻尾がもふもふだと可愛いじゃないですか!」
そうじゃなくて..尻尾が白いんですよ
「もふもふしているんですよね」
それはどうでもよくって..
尻尾..つまり尾が白いんです!
「機嫌がいいとフリフリするんですよね」
だから! 尾が白いんだよ!
全身白いから! 尾も白い! つまり面白い話!
「えっと..尻尾が白いのが面白いんですか?」
ちょっと..こっちきて..字で書いて説明するから

そんなこんなで...
「そういう意味なんですね! 
 すごい! なかなかやりますね!」
え? どこが?
「これはさっそく使ってみないと!
 あ! 美人な後輩! ちょっといい? 来て来て!」
「その呼び方止めてもらっていいですか?
 なんで..定着してるんですか? 紅子さんのせいですよね」
それについては..非常に心苦しく思ってません
「思ってください」
「そんなのはどうでもいいんで!
 面白い話をしてあげます!」
「え? 唐突なんですけど..また変な事教えたんですか?」
なんかアレですけど..聞いてあげて
「いきますよ! 隣の家でなんですけど!」
「マンション住まいですよね?」
「えっと...隣の部屋で犬を飼っているんです」
「え? ペットいいんですか?」
「ダメですけど! 実際に飼ってないので大丈夫です」
「ごめんなさい..全然意味が」
「とりあえず聞いて!」
「は..はい」
「その犬なんですけど..なんと! 尻尾が白いんです!」
「別に珍しくもないですよね?」
「つまり! 尾っぽが白い話です!」
「えっと..なんですか? 紅子さん..解ります?」
こいつが..底抜けの阿呆って事は解りました

それはともかく...
お前さ..尻尾が白いを最初に言っても
全然意味が解らないでしょ
白い犬から始めるんですよ
「そう言ったじゃないですか! 言いましたよね!」
「正確には覚えてないですけど
 っていうか..面白い話ってそれですか?」
はい..ご想像通りの話です
「また変な事教えるから..」
とりあえず..もう1回教えるから..
10分後にまた来て

それはさておき...
「今度は完璧です!」
不安しかないです
「なんで私が付き合わされるんですか?」
「じゃあいきますよ!」
「..............」
「..............」
...............
「なんで..私を見るんですか?」
振ってくれって言ってるんです
「そこからですか?」
これも人助けだと思って!
「えっとじゃあ..面白い話してください」
「いいですよ! 犬を飼ったんです!」
隣の家でな
「隣の家で犬を飼ったんです! 
 で..その犬は顔が白くて」
「その犬は全身が白いんですよね?」
「え? そう! 全身白いんです! だから尻尾が」
「だから! 顔が白いんですよね?」
「そうそう! で..尻尾も」
「手足も白くないですか?」
「あ..そうだ! 白いよ! 手足も!」
「..だから?」
「だから?」
「だから...どこが白いんですか?」
「だから尻尾も白いの!」
「なるほど! 尾っぽが白いから面白い話なんですね!」
「うん! 大正解!」
「..なんなんですか? これ?」
それを紅子に聞かれましても

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