日常をまったり紡ぐ近未来的日記..紅子の世界全壊です!       週末はオリジナルラノベの更新もしています


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紅子 縁璃

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素晴らしい愛です!
明日はちょっと遅くまでオシゴトです
まあ座っているだけなので..何かするわけじゃないですが
不測の事態に備える的なやつですかね
まあ何か起きれば! 華麗にスルーしてやるぜぃ!

さて...
病院で無差別殺人とか怖いですよね
随分と長い期間...見て見ぬふりが続いていた感がありますが
この病院は悪い意味での日本的対応ですよね
っていうか患者さんが死んだくらいでは動じないとか凄いなぁ

それはさておき...
ここ数日..『シンデレラ』について語っていた
というか脊髄反射していた感じだったのですが...
前振りにしては随分と長く掛かりましたね
今日が本題だったりします
 
そんなわけで...
『シンデレラ』は最終的に王子様と結ばれますね
階段でうっかり落としたガラスの靴が手掛かりになって
靴ってうっかり落とすもんですかね
そもそもそんな簡単に脱げる靴で...
よくまあ踊れたもんだなって思います
っていうか...ぶっちゃけあざといなぁって感じですよ
王子様が靴フェチじゃなかったら
そのまま終わっていたでしょうに 
 
それにしても...
王子様も凄いですよね
靴だけを手掛かりに国中を探すんですよ!
とは言え..王子様は若くてイケメン&超絶金持ち&漲る権力と
3拍子揃っていたから許される訳で...
実際に..一般人がですよ
落した靴から持ち主を探して...
家に押しかけて結婚を迫ったら..
相手のお嬢さんと結ばれる前に手錠で両手が結ばれますからね
絶対ワイドショーで取りあげられて..変質者扱いですってば!
 
それはともかく...
ある意味変質的な王子様の所業という見方もできますが
それでもひとりの女性を深く愛し...
その想いを貫くのはとても素晴らしい事だと思います
紅子もそのくらい人を愛したり...愛されたりしてみたい!
とは言え...
そこまで愛されるシンデレラって素敵な女性だったんでしょうね

それはそれとして...
ん...待てよ...
王子様とシンデレラって..舞踏会で踊っただけですよね
実は幼馴染だったとかそういう設定じゃないですよね
売れっ子漫才師のネタより短い時間しか接触してないのに
それで人間性が解るもんでしょうか...ちょっと怪しいな
となると..王子様はシンデレラのどこを気に入ったんだろう
ダンスの技量? 
いやいやシンデレラがそんな淑女教育を受けていたとは考えにくい
そもそもちょっと走ると脱げるガラスの靴履いてんですよ!
実力の半分も出せませんってば!
となると...やっぱり見た目..ですかね
「シンデレラ..君可愛いねぇ..結婚して!」
....って事でしょうか
 
それはそうと...
結婚と言っても色んな形があるわけで...
一夫多妻制もありますし..
シンデレラが正妻とは限りませんからね
どっちにしろ...「可愛かったから」という理由だけで
人員を割いて女の子を探し回るんですから
なんていうかこの王子様って...凄いなぁ
この人がいずれ国王になるのか
...終わってるね...この国
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その8
11月に健康診断があります
健康診断とは皆さんご存知の通り...
それから約1年間のオフィシャルな体重が決まる日!
ダイエットを頑張らねばと思います!

さて...
もちろん智略の紅子..
何の策もなくダイエットに挑むはずがない!
万が一...許容できる体重まで落ちなかった場合には
健康診断の日程を後ろに下げるつもりです!
ふふふ..自分が怖くなるくらいの策士ぶり!

そんなこんなで...
あの夜の激闘から早3日...
足を破壊されたシンデレラは自宅療養を続けていました
「シンデレラ様..容態は如何ですかな?」
ブードゥーの呪術師が見舞いにやってきました
手にはカボチャ頭らから預かった見舞いのフルーツを持っています
「それにしてもすごい有り様ですな」
屋根裏にあるシンデレラの部屋に入ると思わず声を漏らしました
ベッドの周りには山のように本が置かれていました
「姉様方が退屈だろうと差し入れてくれたのだがな」
溜息をつきます
無理も有りません
どれもBLとショタ本ばかりなのです
「正直なところ理解できん..気遣いだけはありがたいがな」
「シンデレラには早く治ってもらわないと困りますわ」
「困りますわ..家事と本の買い出しをしてもらわないと」
今朝もふたりは騒いでいました
「母上様の呪力があればあっという間に回復するでしょうに」
「己の未熟さによる怪我の面倒はみないそうだ
 とは言え..大分良くなってはきている」
ベッドから身体を起こしました
まだ痛みがありますが...なんとか立てるまでにはなりました
「をを...流石はシンデレラ様ですな」
「ところで..お前はどうするつもりだ?」
 
そんなわけで...
シンデレラが問うたのはブードゥーの呪術師にではありません
窓から黒ずくめの男...ネズミが姿を見せました
「我らの想いを背負ったのは他ならぬシンデレラであろう
 であればその行く末を見守るのが我らの定めとなる」
「しかし..今のままでは国王アーレスを止める事はできんぞ」
「ならできる方法を考えろ..それもお前の仕事だ」
「やれやれ...怪我人に厄介を押しつけてくれる」
シンデレラが大きく溜息をこぼしました
と..そこで..ドアの呼び鈴が鳴りました
「来客だな..流石に怪我人を動かすのは忍びない
 私が見てこよう」
ネズミが部屋を後にします
「ブードゥーの呪術師よ..お前はどうする?」
「全ては主であるシンデレラ様の御心のままに」
「助かるな..お前のほどの呪術師が近くにいてくれるのは心強い限りだ」
「大変だぞ...シンデレラ」
ネズミが戻ってきました
少し焦っているのが解ります
「王子だ..関節王子が尋ねてきた」

それはさておき...
シンデレラが杖をつきながら玄関口に出ると
武装した十数人の兵を連れた王子がいました
その顔は包帯でぐるぐる巻きにされていますが
大きく腫れあがっているのが解ります
「何用だ?」
端的に尋ねるシンデレラに王子が答えます
「人を探している...数日前の武道会に来た娘だ
 名はシンデレラ」
「聞かぬ名だ...ここにはいない帰るがいい」
「今は怪我で目がロクに見えぬ状態だ
 それに..耳鳴りが酷く声の差も解らない
 だからあの娘の手掛かりはひとつしかない」
そう言いながら右手をつきだしました
「足を出せ...全ての感覚が狂った今でも
 ガラス細工の様に繊細な...まるでガラスの靴の様な
 あの感触だけは覚えている」
「変態か? 何故お前に足を触らせねばならん」
「断るのであれば...こちらにも考えがある」
「ほう」
シンデレラが目を細めます
兵士達に緊張が走りました..しかし
「お前が足を出すまで毎日通わせてもらう」
「それは迷惑だな..いいだろう」
シンデレラの足に触れると王子は驚きの声を上げました
「こ..この感触は間違いない! あの時の娘だ!」
「でどうする? 再戦でもするか?」
「いや...あの勝負は私の負けだった..そのくらいは解る
 シンデレラよ..素敵なレディよ..私の妻になって欲しい」

それはともかく...
「構わんぞ」
歓喜の声を上げかけた王子でしたが
「ただし条件がひとつある」
「いいだろう..言ってくれ」
「国王アーレスは武力を整え...他国に攻め入ろうとしていると聞くが?」
「ち..父は戦いに取り憑かれた狂王だ..常に戦乱を求めている」
「しかし戦を望む民草はいない..無用な戦は止めさせろ」
「む..無茶だ..父が言葉くらいで止まるものか」
「そうか...なら仕方ないな」
シンデレラはふうっと重い息を吐きました
「ではこのシンデレラとアーレスが会見できるよう場を設けろ」
「あ..会ってどうするというのだ」
「私がこの拳で諭す!」
「それこそ...無謀な...」
関節王子はただ驚くばかりの王子に..シンデレラは可愛く微笑みます
「無謀がとうかは..叩き伏せてからだ..とにかく私の条件は飲んでもらうぞ」
「いや..残念だが..王に会う事はできない
 今..王は次の戦の準備で多忙を極めている」
「まったく役に立たん王子様だな..ならば仕方ない..
 道理が通らぬなら..力で押し通るまでだ
 王がどこにいるかくらいは知っているな」
「そのくらいなら..いや..それを知ってどうする?」
「このシンデレラ自らが会いに行く!」
「馬鹿を言うな! 王の居城は十二魔将と呼ばれる側近達の呪力結界で護られている
 許可のない者は近付く事すらできない」
「なら..その十二魔将とかいう恥ずかしい肩書きの連中を排除すればいいのであろ」
シンデレラは事も無げに言い切りました
「ブードゥーの呪術師よ! ネズミよ! 行くぞ!」
「御意」
「承知」
シンデレラの後ろにふたりが続きます
「まずはカボチャの馬車を調達する!」
ふとシンデレラが足を止めました
呆然としている王子を振り返ります
「お前はどうする? ここで立たねば..生涯父王の影に怯える事になるぞ」
「しかし..いや..そこまで言うなら勝算があるんだろうな?」
「愚問! 勝算ある勝負を望む者は真の呪術師にあらず!」
シンデレラの乙女らしい発言に..関節王子は思わず笑ってしまいました
「無茶に無謀を重ねるか..それはある意味魅力的な生き方だ
 この関節王子! 生涯に1度くらいその遊びに付き合うのも悪くはあるまい!」
こうしてシンデレラ一行は...狂王アーレスとの戦いに挑む事になりました
それはまた別のお話です
 
それはそれとして....
ん..こんな話だった気がしますけど...
まあ..こういうのって時代によって..微妙に変わりますからね
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その7
『エウロパ』で水の噴出が観測されたというニュースを見ました
生命が存在するのか? 宇宙人がいるのか?
後者はちょっと飛躍しすぎですが..
この場合...エウロパ人になるのか木星人になるのか
木星帰りのニュータイプになるのか
ちょっと気になりますね
 
さて...
実際に木星人がいた場合に備えて
紅子もリリカル☆ローキックに磨きを掛けておきます
木星人対バカ..あると思います!
 
それはさておき...
シンデレラの右足を取った関節王子は..
そのまま捻って関節を外しました
ごきゅりという手応えに満面となって
「いい感触だよ..実にいい! 君は最高のレディだ!」
しかし..その笑みは直後に凍りつきました
関節を外された痛みにめげる事もなく
シンデレラの手が胸倉を掴んだのです
関節王子があっと思った時には既に遅く
その鼻面にシンデレラが容赦ない頭突きを叩き込みました
顔面がへしゃげ..鮮血が飛び散ります
「ぐべぇ」と無様な悲鳴を漏らしたところに更にもう一撃
脳の奥まで砕けそうな衝撃に王子は..
掴んでいた足を放し距離を取ろうととしますが...
「待てよ王子様..遠慮はいらないぜ」
ぐっと引き寄せて三度目の頭突きを見舞います

それはともかく...
常人の5倍と言われるシンデレラの腕力に
王子はとても叶いません
4発目の頭突きを受けて地面に転がりました
視界は赤く染まり..頭蓋骨の中はぐわんぐわんと音が反響しています
自由にならない身体を動かして懸命に逃げようとします
しかし...片足を痛めているとはいえ...
シンデレラの速度に及ぶ物ではありませんでした
「起こりが見えないなら..一撃を受けるのは我慢するしかない
 どこに攻撃が来るかさえ解っていれば..覚悟でダメージを封じられる
 と説明したところで聞こえないか」
もぞもぞと地面を這っている王子の前に回ると...
渾身の右フックを打ち込みます

そんなわけで....
王子は死を覚悟して目を固く閉じました
それが精一杯の防御でした
しかし..その一撃はやってきません
恐る恐る目蓋を開けると..
シンデレラの拳は頬を数ミリ手前で止まっていました
「ひぃぃぃぃ!」と悲鳴を上げる王子に..
シンデレラはちょっと残念そうに言います
「ちっ! このクソ野郎...運があったようだな」
血みどろの顔でただ呆然とする王子に...
シンデレラが時計塔を指し示します
「零時だ...仕留めきれなかった..お前の勝ちだ」
くるりと踵を返し..右足を引きずりながら去っていくシンデレラに..
関節王子は慌てて声を掛けます
「ま..待ってくれ」
ですが..シンデレラは止まりません
「午前零時....魔法が切れるにはいい時間だ」
バランスを崩して倒れそうになるシンデレラを
ネズミとブードゥーの呪術師が咄嗟に支えます
恐怖のあまり王子は無意識に力を入れていました
シンデレラの足首は破壊され..靭帯も損傷
ダメージは膝にまで至る状態でした

それはそうと...
「待ってくれ...せめて名前だけでも」
追いすがろうにも...満足に動けない王子は...
なんとかそれだけを告げます
ですが..シンデレラは背を向けたまま
「このシンデレラ! 最早ただの敗者にすぎん! 名を残すには値せぬ!」
とだけ残して...仲間に支えられながら去って行きました
「まさに武人か」
そう呟くと王子の意識も闇の中に滑り落ちていきました

それはそれとして...
いよいよ..明日で最終回です!
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その6
昨日の夜は久しぶりに総合格闘技を見ていました
やっぱり熱いですね
紅子は腕っ節が残念至極なので...
やっぱり強い人には憧れちゃいますよ
 
さて...
昨日の夕方くらいから..
いきなり両手が筋肉痛になりました
握力が抜けて..雑誌すら上手く持てない有り様!
今朝も少し痛みが残っていますが...
別段..筋力使う様な事してないんですけどね
 
それはさておき...
これは多分..
紅子が熟睡中に襲ってきた死神に握撃を仕掛けたか
紅子が熟睡中に襲ってきた悪霊にストマッククローを決めたか
どちらかだとは思うんですけどね
ちなみに...アイアンクロー系の技は地味なのに痛くて嫌いです
 
そんなこんなで...
自由にならない左手を庇いながら...
シンデレラはじりじりと間合いを開けます
「素敵なレディ..どうして逃げるんだい?
 それだと君の拳は届かないよ? ひょっとして怖いのかい?」
挑発をシンデレラは捨て置き..更に後ろへ下がります
「安っぽい手には乗らないか..でも逃げてばかりじゃダメだよ」
言いながら..シンデレラの後方を指さします
ちらりとシンデレラが目をやると巨大な時計塔が見えました
「君は途中参加のようだから知らないだろうけど
 今日のゲームは午前零時までと決まっているんだ
 タイムアップになれば..僕はまた別の機会に伴侶を探す事になる」
「お前の嫁の座などどうでもいいが..負けるのは気に食わないな」
ふうっと息を吐くと..後退をストップ
軽くステップを始めます
 
そんなわけで...
「アニキ...さっき..あの王子とやらは無造作に近付いて
 姐さんの手を掴んだように見えやしたよ」
「私もそう感じた..あのシンデレラ様がそんな隙を見せるとは
 考えられない...何かトリックがあるはずだ」
「その秘密は奴の動きにある」
背後からの声に振り返るとネズミでした
「ネズミ! 生きていたのか?」
「正直なところ涅槃が見えた」
シンデレラ母の呪術で回復されたとは言え..足元がまだふらついています
「あの王子は特殊な動きを会得している..起こりがないのだ」
「起こり..でやんすか?」
「攻撃に移る際の予備動作だ..目の動きや呼吸..筋肉や呪力の流れ..
 シンデレラほどの強者になれば...それらを瞬時に察して敵の行動を予測する
 これは半ば無意識の反応だ..あの王子という奴にはそれがない」
「つまり..シンデレラ様には王子が歩くという自然な動きから...
 攻撃に移る瞬間が見えないということですな」

それはともかく...
「なるほど..体重の移し方が違うのだな」
 シンデレラのひと言に..関節王子が微かに目を細めました
「お前は特殊な体重移動により..
 呪術師が無意識で行う攻撃予想の裏をついている」
「ほう..この数秒でそれを見抜くとは..なかなかやるね」
「言葉にすると単純だが..これは難敵だ...しかも」
自由にならない左手をちらりと見やり
「関節王子の名は伊達ではない..文字通り触れるだけの一瞬があれば
 簡単に相手の関節を外してしまう」
「タネが解っても..対処はできないかな」
「確かに難しいな..だが!」
シンデレラは大きくステップインすると..ハイキックを放ちました
咄嗟に身を低くした関節王子の頭部を掠めます

それはそうと...
「むむ」
王子が呻きました
掠っただけにも関わらず...ふらつくほどの威力でした
「これは..食らったら終わりだな」
シンデレラは次々とく蹴りを放ちます
関節王子は防戦一方...攻守は完全に逆転です
「姐さんが押してやすよ!」
「確かに蹴りなら王子の呪術の射程外から攻撃できるが」
「しかし..これは下策だ」
「レディ..見事な連続蹴りだね..でも!」
シンデレラのミドルキックを避けると同時に...
関節王子の手がその細い足首を掴みました
「ほら..捕まえた」
実に嬉しそうな表情になりながら...
「まるでガラス細工のようだ..壊してしまうのが惜しいくらいだよ」
言葉とは裏腹に..関節王子は一分の迷いもなく捻りを加えました

それはそれとして...
まさか週を跨ぐなんて..世の中解りませんよね
 

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満足するには妥協が大切です!
のっけから..あれですけど...
このタイトル..どうなんですかね?
人間として最悪かなって感じが漂ってきません?
もちろん! 気のせいだと思っていますけどね!
 
さて...
今日は久しぶりに10時半まで休み...
ゆったり7時間以上も眠りました!
もうね! 活力に満ちている! 
 
それはともかく...
なんてことは全くなく..ソロでも気だるい感じです
残っていたパンをもそもそ食べて...
お昼から原稿を叩いて..今日は原稿用紙6枚進んだかな
プラモをそれなりに作って..終わりました
どれも..目標をギリギリ超えたくらいなので...
それなりに満足できる1日でしたよ!
 
そんなわけで...
今晩は...少し見たい番組があるので..
早めに日記の更新をしていますが...
日々の満足って..案外と大事な気がします!
紅子は..毎日..ゆるい目標を設定し....
それをクリアしたら..心の底から褒め称え...
全力で自分を甘やかし..日々の満足を得ています!
休日は原稿の進捗とかプラモの進み具合になるんですが!
平日はおシゴトがあるので...シゴトを主眼に置いて目標を設定しています!
 
それはさておき...
平日の紅子の目標は..朝起きてシゴト場に行く..です!
もうね! これをクリアできたら! 満足するようにしています!
業務の内容とか...もうね..どうでもいい!
朝起きれた! 我が人生に悔いなし! くらいの勢いです!
この緩い目標のお蔭で..紅子は毎日満足な生活を送っているのです!
満足は妥協の副産物! ..これが紅子のモットーですから!
  
追記は..プラモのお話ですよ!
今日はランナー撮影です! 次のキットは解りますかね?
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その5
昨日は宣言通り...
日本橋(略称:じゃぱぶり)に行ってきましたよ!
昨日は..プラモが特売されていました!
オルフェンズ関連のモデルが半額!
その他..HGのREIVE系キットも幾らか半額!
そして..それらの中に懐かしのセーラームーンガンダムも!

さて..
何故かセーラームーンガンダムは2割引..
通常と変わらぬご提供でした
ちなみに紅子は..ガンダムマークトゥを買いました
エゥーゴタイプは700円..ティターンズタイプは800円
...こんなところでも格差かよ!
 
そんなわけで...
今回はエゥーゴを買いましたよ
2個買っても1個分の値段だったので迷いましたが..
同じキットを複数個作るのは..トリプルドムでトラウマが..
ちなみに10%オフの会員優待葉書を見せると...
特売品まで安くなったので..680円(税込み)になりました!
しかし! 帰りになんとなく店内をうろつくと...
百式&キュベレイのREIVEセットが2000円で売られていました
うぅぅ! こっちも欲しかったよう!
ちなみに買わないとダメだったヤスリスティックは..
ソウルドアウト..否! ソォウルゥドォアウッ!
...全然意味が解らないんですけど?
 
それはそうと...
シンデレラと関節王子が睨み合う中...
カボチャ頭がブードゥーの呪術師に尋ねます
「アニキ..これは姐さんが有利じゃないんですかい?」
「確かに..シンデレラ様の呪術は打撃中心に組み立てられた
 ストライカー系呪術...関節技主体の呪術に対し..
 間合いを取ったスタンディング状態であれば有利なはず」
「姐さんの腕なら間合いに入った瞬間に..
 王子とやらの顎は粉微塵ってもんすよね!」
「む...そのはずなのだが...」
ブードゥーの呪術師は言葉を濁します
何故なら..シンデレラはファイティングポーズを取ったまま
数ミリずつ距離を開けているからです
「シンデレラ様は本能的に危険を察知しておられるのだ
 おそらく..関節王子とやらの呪術は..単純なグラップル系呪術と
 割り切れない何かがあるに違いない」
「レディ..来ないなら..こちらからいくよ」
薄笑いを浮かべながらそう告げると..
なんと両手をだらりと下げた..ノーガード状態で近寄り始めました
しかし..シンデレラは挑発めいた仕草に乗らず..冷静に距離を測ります
間合いに入れば..左ジャブからのコンビネーション呪術を撃つ!
迎撃準備を整え..ぐぐっと拳を握ります
しかし..次の瞬間..信じられない事が起こったのです

それはともかく...
ネズミが重い目蓋を開くと..あどけない小学生女児の顔がありました
「をを..気が付いたようだね..安心おし..傷は治しておいた」
シンデレラ母は..素っ気なく告げます
ソドム(長女)の一撃のビンタはネズミの頬を砕き..
そのまま頭蓋骨を歪め..首関節を潰す威力でした
薄れ行く意識の中で..死を確信していたネズミは驚きを露にします
「ここで死なすには惜しい駒だからね..シンデレラにはもったいないくらいだよ」
えふえふと笑うと..まだ唖然としているネズミに広間の方を指差します
「シンデレラの戦い..しっかりとその目に収めてくるがよい」
ネズミは一瞬躊躇しましたが..深く頭を下げました
「かたじけない..この借りはいつか必ず」
「勘違いするんじゃないよ..アンタが借りを返すのは私じゃぁない
 シンデレラさ...こう見えても人の親だからね..可愛い娘が心配なのさ」
冗談ともしれぬ返答に..それでもネズミは深く一礼して..
広間に向かって駆け出します
その姿が広間に入った直後..
ソドム(長女)とゴモラ(次女)がゆっくりと身体を起こしました
ダメージが大きいのか..頭を振りながらゴモラ(次女)が..
「し..シンデレラは? シンデレラはどうしたんだい?」
腹部の激痛に顔を歪めながら...ソドム(長女)が...
「く..なんて呪力だよ..妹ながらぞっとするね」
ふたりの言葉を聞きながら..シンデレラ母はふたりの頭を優しく撫でます
「ふたりにはいつも損な役をさせてばかりだね..悪いと思ってるよ」

そんなこんなで...
「止めて下さいなお母様...可愛い妹のためですもの」
「妹のためですもの..姉としての当然のことですわ」
「シンデレラは...優しすぎるんだよ」
そう言って..シンデレラ母は遠くを見るような目をします
「呪力は言うなれば負の力..怨念や執念..恨み..妬みなどが源になる
 しかしシンデレラは..それらと縁が薄い..これは生まれついての資質じゃ」
「解っておりますわお母様..だから私達姉妹はシンデレラをいびり..」
「シンデレラをいびり..その負の力を忘れぬようにしているのです」
「本来ならふたりも..もっと素直に可愛がってやりたいであろうに」
「こういう愛もありますわお母様..それに私達はシンデレラが強くなってくれるなら」
「強くなってくれるなら..それに勝る幸せはありませんもの」
「幸せはありませんもの..それに実際..私では恥ずかしくてBL本を買えませんもの」
「ショタ本もですわ..そういう意味ではギブ&テイイクの関係です」
※ギブ&テイイク..漢字で書くと「魏武&程昱」割といいコンビを指す
「あんまり薄っぺらい本に金をつぎ込まんようにな」
溜息をこぼしながら..シンデレラ母は広間の方を見やります
「シンデレラよ..関節王子は恐ろしい相手じゃが
 この程度で躓く様では..これからの修羅道..生き抜く事なぞできんぞ」

それはさておき...
シンデレラは目を見張りました
隙を見せたはずはなかったのです
それなのに..関節王子の手がシンデレラの左手首を掴んでいました
慌てて右フックを放ちますが..
それが当たる寸前で関節王子は飛びのいて間合いを取りました
「く!」
シンデレラの左首がぶらんと曲がりました..関節を外されたのです
「素晴らしいレディだ..普通の呪術師なら..
 両手を外されるまで..いや外されても気付かないというのに」
ふふっと優越感に笑いつつ...
「まあ..遅いか早いかの違いだけどね」
再びノーガードでシンデレラに近寄ってきます
 
それはそれとして...
明日はプラモの更新日なので..こっちは1日お休みです
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その4
今日は..今日こそは!
日本橋(略称:じゃぱぶり)に寄るつもりです
面倒がってばかりとか若者らしくないですしね!

さて...
プラモの消耗品を買うつもりなのですが...
つい買い忘れがあったりするんですよね
紅子は記憶領域がカセットビジョン並みなので...
どうにも不安になります
外部記憶装置を利用...つまりメモを取るのもアリですが
買い物ごときで..メモを取ったら負けな気がするんです!
と言う事で! 今日も直感頼りでショッピングだ!

そんなわけで...
正面のソドム(長女)と背面のゴモラ(次女)は...
互いに隙を補う形で攻撃を重ねてきます
その体躯通り大ぶりな打撃ですが...反撃の間がありません
シンデレラにも焦りが浮かびます
「こちらの射程内に入らなくては」
ソドム(長女)の凄まじい蹴りを掻い潜り...
間合いを詰めようとしますが...
ゴモラ(次女)が巨大な拳を打ちおろしてきました
咄嗟に跳んでかわすシンデレラでしたが...
その息は次第に乱れ始めています
「あらあらシンデレラ...そんなザマで大丈夫かしら?」
「大丈夫かしら? いつまで持つかしらね?」
「普段家事もしないくせに..やたら体力のある姉様達だ
 このままではいつか殺られる...サシの勝負に持ち込まねば」

それはともかく...
ソドム(長女)の凄まじい前蹴りをよけ..
ゴモラ(次女)の足払いをかわした時でした
音もなく...ソドム(長女)の背後に黒い影が忍び寄りました
ネズミのリーダーでした
腰の片刃直刀を抜くと..その分厚い背中に突き込みます
その切っ先が巨体を捉える寸前..
ソドム(長女)がその巨体からは想像できない速度で振りかえりました
刃は寸分違わず胸元に!
「む!」
まるで鋼の板を衝いたような感触に..ネズミは声を漏らしました
刃先は弾き返されてしまったのです
「あらあら..上手く呪力を隠して近付いても...
 そんなひ弱な一撃ではどうにもならないわ..残念ね」
ビンタ一閃...ネズミの身体は軽々と宙を舞いました
「残念だったのはお姉様の方だな」
シンデレラの言葉にソドム(長女)が慌てて体を返すと..
ゴモラ(次女)の巨体が地面に倒れていました
「バカな! あれだけの間にゴモラを倒したと言うの!」
直後シンデレラの渾身の右ストレートが...
ソドム(長女)を打ち抜きました
シンデレラの攻撃にソドム(長女)が耐えられるはずはありませんでした

そんなこんなで...
「我が娘ながら見事だわ...シンデレラ」
ゆらりと母親が近付きます
シンデレラはその圧倒的な呪力に気押されつつも
ファイティングポーズを取ります
ふたりの間でぶつかり合った呪力が...ぐにゅにゅと世界を歪め始めました
と..不意に母親が気を抜きます
「いいでしょう...シンデレラ...行きなさい
 行って王子を倒してきなさい」
「お母様?」
「今ここで私達が争えば..千日戦争になりかねない
 それこそ無意味だわ..それに」
足元に倒れたソドム(長女)とゴモラ(次女)を一瞥し
「可愛い娘の手当てもしないといけないしね..さあ行きなさい
 私の気が変わらない内にね」
その言葉に小さく一礼すると...シンデレラは踵を返して駆け出しました
 
それはさておき...
「これは一体?」
広間に入ったシンデレラが思わず口にしました
そこには多くの女性が倒れていました
意識を失っている者が半分..呻いている者が半分
「シンデレラ様!」
追いついてきたブードゥーの呪術師も..その惨状に声を失くします
「30人以上のの猛者が倒されている..幸い命に別状は...」
シンデレラは言葉を止めて..倒れているひとりに駆け寄ります
「ミランダ..どうした! なにがあった!」
友人のミランダです..しかし意識を失っていました
「ミランダは屈指の呪力を持つ強者...その力はソドム姉様に匹敵するとも」
とそこでシンデレラは気が付きました
ミランダをはじめ...倒れている女性達は四肢があらぬ方向に曲がっています
「折れている? いや..外されているのか」
「君はなかなかの使い手のようだね」
直ぐ背中からの声に..シンデレラは驚きて飛びのきます
「このシンデレラの背後を簡単にとるとは何者だ!」
「これは失礼...素敵なレディに自己紹介を忘れるなんて」
恭しく頭を下げたのは...純白のタキシードに身を包んだ青年でした
「今日の武道会の主催にして..クリストフェルと申します」
思わぬ相手に...シンデレラも驚いて尋ねます
「主催? お前が王子か!」
「そうですね...世には王子のふたつ名を持つ者が多くいますが
 僕のそのひとり..人呼んで関節王子」
「面白い名だな..ハンカチよりは使えそうだ..む..」
シンデレラが違和感を覚えて手を見ると..
ほっそりとした左手の小指が外側に大きく曲がっていまいた
「い! いつの間に!」
「これはこれは重ねて失礼をしてしまいました」
クリストフェルが先ほどよりも深く頭を下げます
「初対面の女性に対していきなり関節を外すなんて..
 批難されても申し開きできません..ご容赦ください」
そっと顔をあげると..柔和な笑みを作ります
「改めて宣言致しましょう
 ..レディ..貴方の四肢を外して差し上げましょう」
「気の利いた宣言だな..なら私はお前の顎を砕いてやると宣言しよう」
ごきゅりと指を戻すと..シンデレラは拳を構え間合いを計ります
 
それはそれとして....
なかなか収まらないですね
シンデレラって..こんなの登場人物多かったかな
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その3
今日も親様がデイサービスなので..
ゆったり時間を使って原稿が書けるのです!
と起床したら..8時じゃないですか!
新手のスタンド攻撃か!
 
さて...
全てのアラームを無視して眠っていましたよ
普段なら..ちょっとした物音でも目が覚めるのに..
やれやれ..平和な日本で過ごすうちに...
すっかり鈍ってしまったのかも....
まったく! ベトナムだったら死んでましたよ!
 
そんなこんなで...
親様を送り出してからは..少し遊んでしまい..
お昼から原稿を5枚ほど書きました
なかなかいい感じですね!
春のコンテストには! 悠々間に合いますよ!
 
それはともかく...
ネズミ達の働きもあって..
シンデレラ達は締め切り時刻前に城まで辿り着きました
城はとてもに高く..正面が長階段になっている謎の構造です
数百段ある正面階段をシンデレラ一行は駆け上がります
「シンデレラ様...上りはともかく下りは危険な造りですな」
「あぁ..下手に靴でも脱げたら..転倒して下まで転がり落ちるな」
「ふ..笑止な...こんな段差で靴を脱ぐ酔狂な人間もおるまいて」
「ちょっと待ってくださいよ..オイラにゃぁ..この階段は厳しくて..」
先頭のシンデレラが最上段まで辿り着きました
成金趣味な装飾があれた巨大な門があり...
その奥に武道会場となっている大広間があるようです
シンデレラがそのまま駆け込もうとした瞬間でした
巨大なふたつの影が..その前に立ちはだかりました
 
そんなわけで...
小柄で華奢なシンデレラから見れば..壁にすら思えるふたり..
身長2メートル20センチ..体重150キロの偉丈婦です
シンデレラは咄嗟に飛びのいて間合いを開けます
「あら...シンデレラ..言いつけておいた掃除は終わったのかしら?」
「あら...シンデレラ..頼んでおいた夕食の準備は終わったのかしら?」
「ソドムお姉様...ゴモラお姉様..」
そう..このふたりはシンデレラの姉..ソドム(長女)とゴモラ(次女)です
「終わったなら..もうひとつ頼まれて欲しいの..注文しておいた本を」
「注文しておいた本を...駅前のブックストアまで取りに行ってくれるかしら?」
「本は自分で取りに行け..お姉様達のせいで.. 私の趣味が疑われている!」
「まあ..なんて子なの! BLはベストラブの略なのよ!」
「まあ..なんて子なの! ショタ愛は究極なのよ!」
「人様にお前らの異常な趣味を押し付けるんじゃぁない!」

それはさておき...
「ところでシンデレラ..私達が外で待っていたのは...」
「外で待っていたのは..どうしてだと思う?」
「まさか..私が来ることを読んでいたのか?」
「あら..この子..なんて自意識過剰なの?」
「自意識過剰なの? でも正解..ここでアンタを仕留めるためよ」
姉の言葉にシンデレラは困ったように首を振りました
「姉と母に仕えるのは武人としての孝! 
 だが今は孝を置いても王子に会わねばならぬ! 邪魔をするなら...」
「まあ..シンデレラ..なんて怖い事を言うの?」
「なんて怖い事を言うの? ..ホントに怖いもの知らずなんだから」
「まさか..私達ふたりに勝てるとつもりでいるのかしら?」
「いるのかしら? まさか..そこまで馬鹿じゃないわよね?」
「く..」
じりりとシンデレラが下がります
「もちろん..私達個人の呪力ではシンデレラ..あんたには敵わないわ」
「敵わないわ..でも私達は二心一体の呪術..知ってるわよね」
「シンデレラ様! 私めが助太刀を...」
追いついてきたブードゥー呪術師とカボチャ頭の前に...
すうっとひとり進み出ました
どうみても十歳くらい女の子です
「おやおや..姉妹の邪魔はいけないねぇ..」
その小柄な身体から放たれる呪力に..ブードゥー呪術師は思わず下がります
「なんという呪力..私の数倍..いや..シンデレラ様以上か..
 き...貴様は一体...」
「お母様!」
シンデレラがその姿を見て叫びました

そんなこんなで...
「真の呪術を極めた者は時の束縛からも開放される..
 まあ..お前程度の呪術では想像もできない境地だろうがね」
意地悪そうに笑うと..シンデレラ母は声を上げました
「ソドム! ゴモラ! シンデレラを仕留めな!」
「はい...お母様..お任せください...きちんと..」
「きちんと..容赦なく..息の根を止めてごらんにいれます」
その巨体からは信じられない速度で間合いを詰めると...
ソドムが右拳を振り下ろします
僅かに身体を引いて..それを凌ぐシンデレラですが...
「く...」
その一瞬の間に..ゴモラが背後に回りこみ...
シンデレラは前後を取られた形になりました
「シンデレラ..あなたの呪力を100とするなら..」
「100とするなら..私達の呪力は70くらいだわ..でもね」
「でもね..ふたりが揃えば...その呪力は150..いえ..」
「いえ..180にも200にもなるのよ! さあ! 覚悟なさい!」
「確かに..楽観できる状況ではないな」
絶体絶命な状態に..流石のシンデレラも焦りが浮かびました
 
それはそれとして...
...冷静に考えると..私..何書いてるんですか?
正直..何も考えず書き殴ってて楽しいんですけど..
このまま続けていいんでしょうかね?
 

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うろ覚えで申し訳ありません! その2
もうすぐ9月も終わりですね
そろそろ改編期..秋アニメの季節ですね
ざっくりとチェックしましたが...
今期は『鉄血のオルフェンズ』の第2期が楽しみです
後は...再放送とかの継続分って感じです

さて...
夕食の時間帯からアニメが減って...
随分と長い気がします
今の子供達は..アニメ見るんですかね?
20年後くらいになって...
今..深夜アニメを見ている人たちが死滅したら...
なんて考えると不安になります

それはさておき...
うろ覚えで書いている『シンデレラ』ですが...
昨日は呪術師と共にカボチャの馬車に乗って...
お城に向かうところでしたね
 
そんなわけで...
城まで急ぐシンデレラ達でしたが..馬車はそれほどスピードが出ません
「荷物が重いもんで...すいやせん」
カボチャ頭の言葉にシンデレラはふんふんと細い鼻を動かし
「金属と油の匂いだな..積み荷は武器か」
「いやいやきちんと王様にご注文頂いた品でして...
 決してやましいもんじゃ...」
「解っている」
「それにオイラにも嫁さんとガキがいやす
 あいつらを食わしてく為にも商売はせにゃなりせんで」
「愛情込めて育てた子らに武器を握らせ戦地に送るのか?」
「そ..それは...」
 重くなりかけた空気に呪術師が気を遣います
「シンデレラ様..最近王は武器や傭兵を集めていると聞きます
 近々大きな戦があるという噂も」
「アーレス王は野心家と聞くな」
路地裏に差し掛かったところで闇を切り裂くように..
数本の矢が飛んできました
呪術師は咄嗟に懐の短剣を抜いて叩き落とし..
シンデレラは眼力で軌道を逸らしましたが..
カボチャ頭はそうはいきませんでした
「ひぃ」と悲鳴を上げたところに突き刺さる寸前!
シンデレラが身を呈して庇ったのです
辛うじて急所は避けましたが..シンデレラの背中に矢が刺さりました
「ど..どうしてオイラなんかを」

そんなこんなで...
カボチャ頭にシンデレラは優しく言います
「どんな経緯があったにせよ..今のお前は私の舎弟だ
 弟を護るのは武人として当然! それよりもだ!」
背中の矢を抜くと..ひらりと馬車から飛び降ります
「隠れていないででてきたらどうだ!」
「ほう..部下を護るとは見上げたものよな」
建物の陰から真っ黒い服に身を包んだ男が現れます
顔に鬼の面を付け...
腰に刃渡り六十センチほどの片刃直刀を差しています
「私の名はシンデレラ! 私達は城に向かっているだけだ!
 お前と争う気はない! 通してくれ!」
「そちらに用はなくても...こちらにはある
 馬車の積み荷は武器であろう..それを渡してもらう」
「盗賊か?」
「盗賊なれど義賊なり! 我らこそ世界の災いとなる戦を防ぐため!
 暗躍する秘密結社「ネズミ」のものなり!」
「ネズミにしては随分と態度も声もでかいな
 まあいい..もう一度だけ言う..こちらに争う気はない」
「答えは変わらぬ! 邪魔立てするなら死あるのみ!」

それはさておき...
言うが早いか義賊ネズミは腰の刀を抜き...
一気に詰め寄ってきました
そのまま体重を乗せて渾身の突きを放ちます
無駄を省いた一直線の軌道が...
華奢なシンデレラの胸を貫く..寸前に止まりました
「な! なんと!」
ネズミが驚愕の声を上げます
そう..刀の切っ先をシンデレラの細い指が挟んで止めていたのです
「見事な一撃だが! このシンデレラを倒すには..まだまだ浅い!」
ネズミが刀を離して間合いを取るよりも早く..
超高速のハイキックがネズミの頭にヒット!
その身体は凄まじい勢いで..近くの壁に叩きつけられました
まさに一撃の決着でした

それはそうと...
「む..無念だ....」
どうにか身体を起こしたネズミでしたが...
ダメージは大きくまともに動く事もできません
苦しそうに呻くネズミにシンデレラは優しく声を掛けます
「安心しろ...峰打ちだ..数分もすれば回復する」
「ふ...情けか...随分と安く見られたものだ」
「お前の切っ先に殺意はなかった...あったのは迷いだけ..」
「戦を否定する我々が..人を無闇には殺せぬ
 しかしそれがこんな様になるとはな...」
「ネズミよ..世の中は綺麗ごとでは回らん..武器は必要だ
 しかしそれを扱うのはあくまで人! 己が身を護るに留めるのであれば!
 それは忌むべき物にはならぬ!」
「それこそが綺麗ごとであろうが!」
シンデレラは穏やかに諭します
「今宵は城で武道会がある..そこで王子の目に適えば..
 王に上奏する機会も得られよう!」
シンデレラは柔らかく微笑んで決意を語りました
「ネズミよ! お前の願い! このシンデレラが預かる!
 もし! 我が力が及ばぬと悟れば..その太刀にて私を斬れ!」
「そこまでの覚悟が..いや..だがそれを鵜呑みにするわけにはいかん
 これよりはシンデレラ..側に仕え..お前の覚悟を見せてもらうぞ!」
「勝手にするがよい!」

それはともかく...
「しかしシンデレラ様..」
ブードゥーの呪術師が言います
「問題は時間です..ただでさえ危うかったところ
 このままでは絶望的かと」
「いざとなれば..衛兵を全て打ち倒してでも乗り込むまでよ!」
「待たれい! ここは我らネズミに任せてもらおう!」
ぴいっと口笛を吹くと..黒装束の男達が現れました
その数はおおよそ20人
彼らは馬車から馬を外しました
「我らネズミがこの馬車を引こう! 
 我らの膂力はこのような駄馬とは比べ物にならん!」
シンデレラはネズミの引く..カボチャの馬車で城に向かいます
 
それはそれとして...
お昼休みは時間があまりとれませんね
更に続きは明日です!

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うろ覚えで申し訳ありません! その1
今日明日と頑張れば...またお休みなわけですね
ということで! 少々夜更かししても大丈夫なはずだ

さて...
しまった..何事にも限度ってのがあったぜ
この紅子戦いの中で睡眠を忘れた..

それはさておき...
運命の出会いなんて単語がありますよね
サバンナの草原で...
腹を空かせたライオンにばったり出会った
これはもう運命を感じずにはいられませんよね
っていうか...サバンナの草原に着の身着のままで行くんじゃぁない!

それはともかく...
密林で空腹の虎にとか...荒れ地で飢えたディンゴの群れにとか
色々と運命を感じる出会いはありますが
我々のような文明圏でぬくぬくと怠惰に生きる人間にとっては
運命の出会いといえば...やっぱり素敵な異性をイメージしますよね
まあ..紅子の経験から言わせていただくと...
素敵な異性とやらの存在は..
ベッドの下の殺人鬼と同じくらいのレアリティですけど!

そんなこんなで...
現実に運命の出会いはないのですが...
物語では運命的な出会いが..色々とありますよね
その中でもメジャーな物と言えば...『シンデレラ』じゃないですか
誰でも知ってる話ですよね
とは言え...細かなところは微妙..うろ覚えになりますが..
こんな話...ですよね
 
それはそうと...
意地悪な母親と姉に苛められていたシンデレラ...
彼女はお城のイベントに行きたかったのですが..
姉達の意地悪のせいで家から出れない!
「コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ!」
と怨嗟の声を上げていると...
それを聞きつけたブードゥーの呪術師がやってきます
「お前がシンデレラか...噂に違わぬ呪力よの... 
 だが当代随一と言われる私に勝てるかな! 
 さあ! お前の呪術と我が呪術! どちらが優れているか勝負だ!」
「いいだろう..このシンデレラ..如何なる挑戦でも受ける!」
「いくぞ! 小娘!」
魔術の詠唱に入る呪術師...しかしその一瞬の隙をついて...
シンデレラは高速の片足タックルでテイクダウン!
素早くマウントを取ると...トリトンパンチを容赦なく打ち込みます
※トリトンパンチ:『海のトリトン』のOPに沿って拳を落とすマウント技
 
そんなわけで...
2コーラス目に入ったところで...流石の呪術師もタップ
潔く負けを認めて...シンデレラの舎弟になりました
「それにしてもシンデレラ様ほどの御方が...
 このようなところで怨嗟の声をあげていたのはどういう事でしょう
 聞けば今日は城で王子様の相手を決める武道大会が行われているはず」
「そこよ..実は母君と姉上の策にはまり...
 この屋敷の掃除が終わるまで外に出れないのだ」
それを聞いた呪術師は不敵な笑みを浮かべました
「シンデレラ様...ここはこの私にお任せ願えませんか」
「この状況を打破する手があるのか?」
「は...ここは火計がよろしいかと」
呪術師はガソリンを家中に撒くと..チャッカマンで火を付けました
「これが我が呪術の冴えにございます」
「をを! 見事だ! これで家も綺麗さっぱり大掃除よ!」

それはさておき...
外に出たシンデレラ達...城に駆け出しますが..
「このまま歩いて行ったのでは...武道会に間に合わぬ!
 どうしたものか!」
「我が呪術は強力と言えど...時間を止めることはできません
 ならば移動する速度を上げるしかないのですが」
...と直ぐ脇を馬車が通りました
まるまると太った御者が..鞭を振っています
「どけどけ! 小娘が! ひき殺してしまうぞ!」
「をを! これは丁度いい...あの馬車に乗せてもらおう」
そう決めたシンデレラは御者に優しく声を掛けます
「おい! そこのカボチャ野郎!」
「あんだぁ...このイカれた小娘は! ガキは大人しく...」
シンデレラの超高速アッパーがカボチャ野郎の口上を顎ごと砕きました
悲鳴を上げて転がるカボチャ野郎の頭を踏みつけ...
シンデレラは遠慮がちに注意します
「口の利き方に気を付けるんだな...お粗末なカボチャ頭を潰して欲しいのか」
「は..はひぃ..ずいまぜんでじだぁ..なんでも言う事を聞きますがら助けてぐださい」
「いいだろう...では城までいってもらおうか」
こうしてカボチャの馬車を手に入れたシンデレラは...
意気揚々と城に向かう事になったのです
 
それはそれとして...
あらやだ...意外と収まらないものですね
続きはまた明日ってことで...
 

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言葉は華麗に!
今日はバリバリ原稿を書く予定だったのですが..
なんと! 朝..7時半まで寝過ごすという大失態!
ある意味お約束な展開でびっくりですよ!
 
さて...
ゴミ出しやら..親様の餌準備やらを...
バタバタ済ませて..親様を送り出してから..
原稿をバリバリ書く予定だったのですが...
なんと! ぐだっとゲームして過ごすと言う大失態!
一体! どうなっているんだよ!
 
それはともかく...
その反動か..昼食後は..バリバリ原稿が進みました
この3連休で..原稿用紙15枚くらいを目標にしていたのですが
なんと! 21枚も書けましたよ!
今日も昨日も..時間を忘れて書き進めてたんですが..
その状態になると恐ろしくハイになるので...
ちょっと怖くて..あまり書きたくないんですよ
それで...ちょこちょこ逃避行動しちゃうんです
夕方からはプラモを進めて..仮組みを終わらせました
手を入れたい部分が約30箇所あるので..ここからが大変っぽいです
 
それはそうと...
日本語はとても難しく..でもとても素敵な言葉だと思うんですよ
残念な事に..紅子は日本語の習得が甘く...
漢字や熟語..故事成語やことわざを..調べる事が多いですね
今はネット辞書があるので楽になりましたね
その分...いつも同じ言葉ばかり調べてる気もしますが... 

それはさておき...
紅子は日常会話も..ほぼほぼ日本語を使用しています
ほぼほぼというのは...ひと昔前のギャル言葉を好んで使う..
特に打ち合わせなどで..ところがあるので..
そこは日本語ではないと認識しています
言葉の乱れは心の乱れ..なんて言うように...
常に美しい言葉を華麗に操っていたんですけどね
 
そんなわけで...
つい先日の事です..電車に揺られていると...
こんな話をしている女子高生のふたり組みがいました
福与かな方と..痩せてる方とタイプが異なっていたので...
ここでは細い方を1号と..太い方を2号と仕分けて書いておきます
技の1号:「最近..ちょっと太ってきたからダイエットしないととか思ってるの」
力の2号:「十分に細くて羨ましいんだけど?」
技の1号:「そうかな? セーフかな?」
力の2号:「っていうか..そんなに細いし..何食ってるの?」
技の1号:「別に普通かな」
....普通ってなんでしょうかね? 普通に虫でも食ってるんですかね?
技の1号:「ぶっちゃけあんまり拘らないかも...毎日同じおかずでも平気だし」
力の2号:「それ絶対無理! 同じの続くとかマジありないし」
....最近の若者は贅沢ですよね! 戦時中を思えば..食べる物があるだけでも

それはそれとして...
駅で知り合いらしき子が乗ってきました
どうやら移動する電車で待ち合わせするという器用な事をしているらしい
ちなみに..この子はそれほど太ってもなく細くもなく普通なので..
力と技のぶいすりゃー! にしようと思いましたが長いので止めました
ライダーマン(娘):「何両目に乗ってるか解らなくてマジ焦った」
技の1号:「いやいや...普通はここでしょ?」
ライダーマン(娘):「お前の普通とか解んないし」
....それはライダーマンの意見が正しい気がする
ライダーマン(娘):「まあいいや..で..ご飯どうする?」
力の2号:「普通にパスタとかでいいんじゃね?」
技の1号:「あ..私..一昨日パスタだったからパス」
....パスタだけにパス!
じゃなくって! 毎日同じでも平気って言ってなかった?
そんな華麗に前言撤回ですか! あまりに見事なんで..絶句しちゃいましたよ!
いやいや...紅子もこのくらい華麗に日本語が使えるようになりたいな 
 

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それは爬虫類ではない!
昨日は2時過ぎまで...プラモを進めてから寝ました
ゆったり10時頃まで寝ようと決めていたのですが..
まさか! 4時半に叩き起こされるとは!
まあ..5時過ぎに眠り直して..9時まで寝ていたので
6時間くらいは寝たはず..なんですけど..
あんまり休んだ気がしないなぁ
 
さて...
そんな状況だったせいか..原稿が好調に進みました
夕方くらいしか時間は取れませんでしたが...
山場を随分と切り崩した感じです
もう少し時間を割きたかったなぁ
 
それはそうと...
お昼の餌を食べてから..ちょっと喉の調子が悪くなってきました
なんか声がざらつく感じで..扁桃腺がちょっと痛む?
これは! 一大事! 体調を崩しそうな時は..早めの対応が大切!
ノベルを書くよりも! まずはソロカラだ!
という事で..ソロカラオケマシーン『Wii U』を起動して..
1時間半ほど魂を燃やしました
今日は高音があまり伸びずに..やや不完全燃焼でしたが..
テンションがあがったので..喉の痛みも治まりましたよ
 
そんなこんなで...
夕方は少し原稿を早めに切り上げて...
庭の剪定をする予定だったのですが...
なんと! 雨が降ってきてやがるじゃありませんことかしら!
気が付かなかったのかって?
この紅子..日曜日はカーテンすら開けずに過ごしているのでな!
とは言え..一度立てた予定を崩すのは..どうにも負けた気分になるので
雨の中..剪定を始めました
が..5分くらい経って..
「ずぶ濡れになって..紅子はなにやっているんだろう?」
と哲学的な問いが浮かんできたので..大人しく家の中に戻りました
雨の中頑張ったのに..親様からは労いの言葉もなく...
「お前..バカか?」と謎の疑問を投げられる始末!
どういうことなんでしょうね! 意味が解りませんよ!
 
それはさておき....
夕食を食べつつ..大河ドラマを見て...
その後のNHK特集をのんびり見ましたよ
今日は恐竜についてのお話でした
恐竜..巨大隕石の落下で繁栄から絶滅に転じたわけですが
もし..あんな天災がなく..文明を持つに至ってたら..
...と考えると..なんか怖くなりますよね
段々と科学が進み..文化が熟成すると...
絶対に生まれてきますね..萌えアニメが!
想像してみてくださいよ! 
どう好意的に見ても..不気味な爬虫人類みたいなのが..
美少女として認知されてて..
可愛い声で「萌えぇ!」とか慟哭しやがるんですよ!
まあ..慟哭まではしないかもしれませんね..ちょっと誇張しました
にしても...そんな萌えアニメが量産されていたはずと考えると...
いやいや...ホントに危ないところでしたね!
 
そんなわけで...
それだけじゃありませんよ!
今..日本人にもっとも馴染み深い宇宙人といえば..
いわゆる..グレイタイプと呼ばれる連中ですよね!
あれの不気味なところは..爬虫類っぽい容姿にあります!
もし..恐竜達の子孫が君臨する世界なら! 
グレイタイプの宇宙人も変化していたはず!
哺乳類から進化したような..体毛の薄い猿みたいな物が
典型的な宇宙人像になっていたかもしれません!

それはそれとして...
歴史や過去に「IF」はないと言いますけど...
今の人類文明とか..奇妙な経緯を辿っている気がしますね
ただ..言えるのは..恐竜由来型人類もグレイタイプ宇宙人も
爬虫類ではないんですけどね..見た目が..それぽいだけで
 

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漲れ! 野生の力!
今日はスーパーに買い物に行ってから...原稿を進めました
予定通りなところまでなんですが...
個人的には..かなりいい感じで進んだ気がします
明日もこの調子でいきたいです
作品の山場なので...
 
さて...
昨日は...結局..買い物は止めて...
まっすぐ帰ってきました
理由は..まあ..そうですね...
表向きには..いくらか用意しておいたんですけど
そもそも誰に対しての言い訳なんですかね?
 
それはさておき....
紅子は定期を持たずに..回数券で通っています
ぶっちゃけ定期とあまり変わらないので...
いつ戦場が変わるか解らないのと...
落とした時の衝撃を考えて..少しくらいの損はいいかなと
とは言え..往復600円オーバー!
なので途中で降りたりするなら..1日乗車券が必須なわけですが!
昨日の朝は...バタバタしてて..1日乗車券を買い忘れたんですよ!
 
それはそうと...
ん..まあ..ちょっと説得力が薄いですよね
200円くらいしか差が出ないですし..
実は親様がここ数日便秘気味なのです
トイレに行くには..紅子が支えてあげないと危険なので..
ひとりでは行かないんですよ
堪えきれず..がっかりする事態になると..事のほか面倒!
早めに帰っておくのが吉と判断したわけです!
 
そんなこんなで...
..いやまあ..結果的に買い物行ってたら...
大惨事な状態だったんですけど
これも直接的な原因とするには..弱いですね
そう..紅子は何時如何なる状況でも! 自分を優先する人間ですから!
他の理由は..そうですね..寝不足でふらふらしてるのは..
まあいつもの事ですし...
ネットゲームをやりたかったから..というのも苦しい
スーパーの特売も..木曜に行って買い込んだし...
 
そんなわけで...
本能ってあると思うんです
人間は文明に依存する反面..本能的な力を退化させてきた
なんて言いますが..どうなんでしょうね
紅子は理知的な人間なのですが...意外と本能的な直感を大事にします
嫌な予感がすると..道を変えたり..乗る電車をずらしたり..
普段ルーチン化されている行動を..逆手にとります
もちろん...嫌な予感に従って危機を回避した事があるか..
と問われると..全然知りません
予感に沿って...行動を変えているので...
何らかの危機を回避したのか..元々何もなかったのかは解らないのです
ただ...「これでばっちり! 絶対に大丈夫!」
と思ってて..痛い目に遭った事が少なからずあるので...
嫌な予感がするとか..洒落にならない状態になりそうな気がするんですけどね
 
それはそれとして....
実は昨夜..シゴト場から駅に歩いている間は...
るんるん気分(死語:花の子ルンルンの語源らしい)で買出しに行くつもりでしたが
駅について..こうなんていうか..本能的な物がストップをかけたのです!
イメージ的に表現するなら..
額のあたりに...きゅぃぃんと稲妻みたいなのが光る感じ!
もうね! ビットの動きも追えるくらいの勢いです!
 
それはともかく...
人には伝わり難いかもですが..本能の助言に従って..
買い物を中止したって感じですね
具体的に言えば..駅の階段をあがっていると...
きゅうぅぅぅとお腹が鳴って..無意識に「腹減ったぁ」と呟いたからです
 

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浅ましい...いいじゃないですか!
昨日もなんとなくバタバタしました
今日はプラモの消耗品を買って帰るつもりなんですが
なんか面倒になってきたなぁ
...に..人間として大丈夫か?

さて...
手遅れなので気にしない!
むしろ! 手遅れでも気後れしないくらいの勢いです!

そんなわけで...
紅子はソロで行動するのが大好きです
というと寂しい人間に思われますが...
単に人間が嫌いなだけなので...まま普通ですね
内面はどうあれ..話しかけられれば愛想良く..
それなりの話術で楽しく過ごせるようにします
実際のところ..たまに人と話すのは嫌いではないですし

それはさておき...
口を開けば悪態ばかりつく..というのが紅子のスタイルです!
呼吸よりも悪態の方が多いかもしれません
もちろん..人前で素の状態になると..
走れメロス並みの速度で..人間失格になるので...
他人の前では悪態を口にしないようにしています
ぶっちゃけ...盗聴とかされると怖いですね
音とリズムを外しサビだけを繰り返す..妙な歌を垂れ流しながら
それが止んだら..凄まじい悪態を並べて..
また怪しい歌のリピートに戻る
どう考えても危ない人...犯罪者予備軍の筆頭です!

そんなこんなで...
意外と思われるかもしれませんが...
紅子はご近所さんに..きちんと挨拶できる人なのです
目礼するだけなく..「おはようございます」とか「こんばんわ」とか
ちゃんと言える人なんですよ
先日は真昼間..お向いさんに「こんばんわ」と挨拶して
怪訝な顔をされましたけどね
まあ時差って事で納得してくれたんじゃぁないかな

そんなわけで...
愛想良く振舞って..好感度アップを狙っている
..なんてわけじゃないですし
ご近所付き合いは大切だから...なんて微塵も思ってません
もちろん..修身の授業を受けた影響でもないし
挨拶すると気持ちいいでしょう? なんて宗教的な側面もないです
もちろん..紅子は無駄を嫌うので..何の意味もなくやりません
当然! 将来を見据えた上での行動です!
 
それはそれとして...
テレビで凶悪犯罪者が捕まると...近所の人がインタビューされて
「挨拶もしない根暗な人だった」なんて言ってるじゃないですか
あれが嫌なんです!
「きちんと挨拶をする明るい人だったのに」せめてこう言われたい!
その為に紅子は..愛想を振りまいているんですよ!
遠い将来...捕まった時に備えて!
転ばぬ先の杖を振り回して生きる! これも策士には必要な事なのです!
 

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そして全てが満たされた!
明日は久しぶりに買い出しに行こうと思います
そう! ホビーの街! 日本橋(略称:じゃぱぶり)に!

さて...
親様のお世話があるので...
ちょろちょろ遊びに行けない昨今...
ストックしておいた消耗品が減って来たので
..ヤスリスティックとかを..
ねめっちょと買い込んでくる予定です

それはともかく...
紅子はバイトで接客業をしておりました
まあレジ打ちですね
レジをぶって! ぶって! ぶちまくる!
...みたいなシゴトだったような気がします
今はなくなったお肉屋さんですが...
休日の売り上げが300万とかいうお店でしたし
とっても忙しかった記憶があります

それはそうと...
最近はセルフレジなんてのがあるらしいですよ!
セルフと言う事で! お客さん自身がレジを打つって事ですかね?
紅子はまだ肉眼で見た事がないんですけど
これって..接客業をした事のない人にはハードルが高いし..
また羞恥心の強い人にとっても..ハードルが高くないですか?

そんなわけで...
接客の基本はお愛想です
笑顔でいらっしゃいませ! 笑顔でありがとうございます!
というのは基本中の基本! 
空手で言えば正中線5連突きです!
しかし未経験の人にとってはなかなか厳しい
セルフレジ..セルフと言ってもレジですからね!
ちゃんとやらないといけません!
しかもですよ! 自分が客でもあるので! こんな流れになるはず!
まず買い物カゴをレジに置く...レジの中に移動し「いらっしゃいませ!」
レジ打ちして..「以上でうにゃむにゃ円になります!」
次にお客側に移動してお金支払い...再びレジの中に戻って..
「おにゃもにゃ円お預かりします! お釣りははにゃふにゃ円になります!」
で..外に戻ってお釣りを財布に入れて...またまたレジに移動
爽やかな笑顔で「ありがとうございました!」とシャウト!
これだけの事をひとりでやらないとダメなのか!
こいつぁ..グレートですぜぇ

それはさておき...
まあセルフレジまでは...慣れればなんとかなるとしましょう
それよりもハードルが高いと思われるのは
やっぱりセルフメイドキャフェです!
そもそもメイドキャフェって...
可愛い衣装と意味不明のサービスがポイント!
セルフと言う事は..それを自身でやるって事ですよ!

そんなこんなで...
まず入店すると..可愛いメイド衣装に着替えて..
「おかえりなさいませ..ご主人様」と可愛く絶叫!
想像するだけで...心が折れてしまいそうですが..
そこから私服に一旦戻って..席まで移動します
で再度メイド衣装に着替えてメニューを取る
と言う流れだと思うんですけど..
紅子はメイドキャフェに行った事がないですから
まあ..想像で書く事にになりますが
やたら可愛さを強調したジェスチャー(と自分では思っている)を添えて
語尾に「にゃん」とか変なのを付けて会話しつつ注文を承ると!
想像するだけで...転生の輪から外れちゃいそうですけど
とりあえずメイドキャフェなので「オムライス」を注文します
で..厨房で無表情に戻って黙々とオムライスを作り..
席に戻って給仕する..のですけど
ここでアレですよね! なんです? 
テレビで見たんですけど..美味しくなる的な呪文を唱えるんですよね
「萌え萌えきゅぅん!」とかいうやつ!
実際に目にすると真顔で「オシゴト大変ですね」と言ってしまいそうなやつ!
あれをセルフなので! ひとりでやれと!
密教僧の荒行だって..もっと優しいよ!
しかもメイドキャフェって..男のお客さんが多いんですよね
なんか阿鼻叫喚的な光景が想像されてしまいます!
まあでも..新しい趣味とかに目覚めたりするかもだし
お客さん同士で..愛が生まれたりするかもしれないし
そう思えばアレですね...もう..燃やしちゃえば?
  

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唸れ! イメージ戦略!
来月くらいに胃キャメラを飲みに行くつもりです
随分と逃げ回っていたんですけど
まあ..11月の健康診断まで行っておかないと
理不尽に怒られたりするので

さて...
まあ他にも理由があるんですけどね
最近..イライラする事が多いせいか
お腹が空いた時とか..朝起きた時とか..
お腹がいっぱいの時とか..寝る前とか..
あとお昼とか..胃のあたりが痛かったりするので..
安心感を買っておこうと思っています

それはともかく...
寝る前に『Shadowverse』で対人戦を1回やるのが
最近の習慣になっています
密かな優越感に浸ってから寝る感じですね
ネットの広告とかを見ると..綺麗な女性のイラストとか
可愛い萌え系のキャラが描かれているゲームですが
紅子のデッキは..ほとんどが腐った死体なんですけど?
どこに萌えろっていうんですか!

そんなこんなで...
イメージ戦略と言うのは確かに大事ですよね
醜悪なモンスターを描くより..美少女を描いておく方が...
普通の人には食い付きが良さそうです
これはリアルでもそうですが...
「外見で判断するのは良くない」と言いつつも...
みんなルックスで判断するじゃないですか
可愛い美少女と腐りかけた死体..恋人にするならどっちですか!
って聞かれたら..どう答えます?
「無論! 後者だ!」と答えた人は..マジヤヴァい性癖なので
社会的な消毒が必要な気がします

それはさておき...
最近ラノベではファンタジーが流行っているらしいですね
紅子が書いた事のない分野ですが..読んだ事は沢山あります
昔はライトノベル=ファンタジーって時代もありましたし
日本人が思い浮かべるファンタジーと言えば剣と魔法...
女性キャラは肌の露出が多く..敵ライバルは長髪の美形男子
...なんて感じですかね

そんなわけで...
エルフとか日本では人気ありますよね
特に女性キャラクターが根強いとか
日本ファンタジーの元祖と言われている『ロードス島戦記』の
ヒロインのイメージが強かったのかもしれません
エルフは清楚で可憐な外見を持ちつつも
芯がしっかりした性格で..しかも他人に優しく..
また戦闘になれば魔力に優れて強い
...どこぞの完璧超人が可愛く見えるレベルですよ
真面目な話..
エルフだって社会の寄生虫みたいな奴はいそうですけどね

それはそれとして...
ファンタジーが日本にやってきたのが戦後で良かったです
もし戦中に定着していたら..大変な事になっていたでしょう
エルフなんて..適正言語は使えませんから
日本語に置き換えないとダメになります
本来は妖精なんですけど..イメージが違いますよね
やっぱり外見的特徴から「耳の長い人」となるんでしょう
普通のウッドエルフは..「森にいる耳の長い人」
ハーフエルフは..「半分だけ耳の長い人」
ハイエルフは..「お貴族っぽい耳の長い人」
ダークエルフは..「根暗で耳の長い人」
なんだろう..全然魅力を感じないんですけど
やっぱり「耳の長い人」ではイメージ負けしちゃうんでしょうかね
 

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小さなことからコツコツと!
来週は月・木とお休みなんですよね
月・木は親様がデイサービスに行く日なので!
紅子にとってはフリーダムな時間が多くあるんです!
と言う事で! 原稿を書かねば!
マジ頑張らないと間に合わないからね!

さて...
まあ..あまり進まなくても..
春のコンテストにシフトさせるという
狡猾な策は準備してあります
ふふふ..間に合わなかったのではない! シフトさせたのだよ!
ん...まったく不自然さなし
 
そんなわけで...
『ガンダム ビルドファイターズ』のお陰で
ガンプラは新しいブームがやってきました
カスタマイズアイテムも多数発売されて...
誰でも簡単に見栄え良く完成させる事ができます
『艦隊これくしょん』が流行して...
軍艦のプラモも凄い勢いで新キットが増えています
『ガールズ&パンツァー』が脚光を浴びて...
戦車などの軍用車プラモもいい感じらしいです
『ばくおん』の影響で..バイクプラモも伸びそうな気配ですね
後者のスケールモデル達は...
ガンプラに比べると高いスキルが要求されるわけですが
紅子も死ぬ間際には挑戦したいと思います
 
それはさておき...
昔のガンプラブームは子供達...小中学生が中心でした
でも今はプラモ屋さんで..子供を見かけないなって思います
大人が中心で..意外とアベックが多いです
まあ...お値段が決して安くないですしね
HG系のガンプラでも...1キット1000~2000円!
子供にしたら1ヶ月分のお小遣いですからね!
そんな何回も買いに行けるはずがないか

それはそうと...
そんな風に思っていたんですが
聞くところによると..
最近の子供達はあんまりプラモって作らないとか!
もうね! 驚愕の事実ですよ!
何して休日過ごしてんだよって感じです!
ポケモンか! あれで街を歩き回ってやがるのか!
えぇい! 子供らしく健康的に外で走り回るなんて!
まったくけしからん! 

そんなこんなで...
プラモもそうですが...最近はストレスを掛ける遊びは
あまり子供に好まれないとか
確かに完成するまで..ちまちました作業を続けるプラモは
ストレスとの戦いですからね
ゲームでも少しイベントを進めると
数時間はモンスターをひたすら倒して経験値と金を溜める
なんて苦行みたいなゲームは減った気がします
確かにストレスフリーな人生は楽ですけど
そんな気楽な生活してて..大丈夫なんですかね

それはそれとして...
大人になると色々とストレス溜まる事が多いです
特に人間関係とかが面倒なんて聞きます
ややこしい人間関係をクリアにするために...
多くの大人がやっているのは..「丑の刻参り」です
色々と作法があるのですが...
解りやすいイメージだと神社の裏で..藁人形に五寸釘打つやつです
あれも..毎日コツコツ続けるのが大切!
大願成就に向かって..
憎いあんちくしょうの顔を思い浮かべ..一心不乱に釘を打つ!
日本の伝統にして..紳士淑女の嗜み!
今の子供達が大人になった時...この大切な伝統を..
きちんと引き継いでいけるのか不安になります
22世紀に残そう! 「丑の刻参り」!
もっと国が主体になってやっていくべきだと思うんだけどなぁ
 

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先制攻撃こそが正義!
昨日は絶好調な感じでしたね
原稿は想定よりもサクサク進み...
プラモも予定よりもサクサク進み..
家事も予想よりサクサク終わり..
もうね..睡眠時間が足りなかった事を除けば!
まさに! パーフェクト! 否! パーフェクツ!

さて...
難しい話はともかく..アジアの緊張感が高まってきましたね
せっせと核実験している某国の...北朝鮮のニュースを聞くと
日本も独自に核を持つべきだと実感しますよね

それはともかく...
日本は唯一の被爆国..なので核兵器は持たない
という不思議理論が浸透している国です
被爆国だから...どんどん撃ち込んでね!(はあと)
...って事なんでしょうか
残酷な武器だから使うよりも使われれる方がいい!
人を殺すくらいなら..殺されたい!
という綺麗ごとを口にしたい気持ちも解りますが..
紅子は撃たれるくらいなら先に撃つ! な考え方なので..
そういう妄想に付き合わされて..巻き添えになりたくないなぁ
核兵器撃ちこまれるのは大歓迎なのに..原発は反対する不思議もあるしなぁ

それはさておき...
もったいない...なんて単語が昔流行りましたね
紅子も毎週...もったいないと思う事が多々あります
親様は食べもしない物を良く買い込むので...
それをぽこぽこ捨てていると..微妙な気持ちになります
手を付けてない食パンを丸ごとポイ...
誰も食べない桃だの巨峰だのを丸ごとポイ..
少し前にはカットされたスイカをちょこちょこ捨ててました
これは丸ごとじゃないので罪悪感は低いですね
パック開けないまま捨てますけど
これからの季節は柿ですかね
あれは水っぽくないので捨てやすくていいです

それはそうと...
こういう事を書くと...食べればいいのに
と思われる方もいらっしゃるでしょう
でも..紅子は果物が苦手なんですよ
缶詰とか加工した物なら大丈夫なんですけど
生の果物は生臭く感じて..どうにも食べれません
昔..フルーツダイエットした反動なんでしょうけど
確かに食べ物を捨てるのはもったいないですけど
そもそも美味しいと思えない物を我慢して食べて..
陰鬱な気分になったり..
それで気分が悪くなって..ご飯が食べられなくなって
買い込んだ総菜を捨てていく方がもったいないと思うんですよね
 
そんなわけで...
もったいないお化けが出たら..どうしようかなと思います
あ..今の若い人は知らないのかな..もったいないお化け
食べ物を捨てると出るお化けらしく...
捨てた物が顔になっている怪物です
捨てた人間を囲って..「もったいない」を繰り返して
驚かせるという恐ろしい存在なんですよ!
..まあお化けと言うよりは..妖怪じゃないのかな

それはそれとして...
もったいないお化けが出たら..
「紅子が買ったんじゃないから..紅子の前に出てくるな」
..と拳を前提に説得するつもりです
意志疎通がうまくできるかが唯一の心配点なんですけどね
とは言え..相手は妖怪ですからね! 油断は禁物!
見かけたら即殺すくらいの勢いでいかないと大変な事になりかねない!
いやいや..これは冗談で済まないんですよ
実際に日本古来の妖怪として有名な「枕返し」という小鬼は..
寝ている間に枕を引っ繰り返して驚かせるなんて悪戯をします
うふふ..安眠妨害はイラっとしますけど
可愛いもんじゃないですか..なんて思った貴方は甘い!
もうね..溶けた飴の海に全裸ダイブするくらい甘い!
枕返しに返された枕(ダメダメな日本語ですけど)で..
そのまま寝ちゃうと朝には死んじゃうんですよ!
睡眠→安眠妨害→永眠という謎の流れ!
妖怪を相手取る際には..先に殺ると言う意志が必要なんです!
 

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HG MBF-P02 ガンダムアストレイ レッドフレーム(完成)
2週間前に書いた通り..なんとか完成しましたよ!
今回は早かったですね!
まあ..塗装も少ないし..パーツも弄ってないし...
当然と言えば..当然な気もしますし..
逆に..それほど手を入れてないのに...
こんなにかかるのは何故って感じがしなくもない!
何故なんですかね? 宇宙規模のなんちゃらが..うんにゃらしてるから?
 
あ..今回はやたら写真が多いので...
ガンプラに興味のない方は見ない方がいいですよ
 

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時間と空間を越えてみれろ!
今日は比較的過ごしやすい感じでしたね
土曜は買出しのために..チャリンコで爆走しているんですけど
風が心地良いくらい涼しく感じました
ん..今日はなかなかいい日じゃぁないか
 
さて...
機嫌よく..少し離れた薬局に到着
ここで親様が飲む..『アスパラドリンク』を定期的に購入しています
カリウムの摂取が少ないらしく..ドクターに飲むように言われているんです
近所の薬局で一切売ってないという商品なんですよ 

そんなわけで...
店がすっごい混雑しているんですけど? どういう事です?
お店の放送によると..毎月10日は全品5%引きらしい!
で! レジに長蛇の列が出来てるのか!
5%くらいで..ここまで魂を燃やせるなんて...
レジ並ぶくらいなら...来週来れば良かった...
まあ他にも買う物があったので..合計で80円くらい安くなったのかな
..5分近く並んだ事を考えると..全然得した感がないんですけど
 
それはそうと...
つい先日から『Shadowverse』をやっています
スマフォで出来るカードゲームです!
紅子はスマフォを持っていないので..パソコン版ですけど
意外と出来が良くて..ちまちまやっています
勝率は..対人戦はメインデッキなら..5勝2敗? くらい?
まあまだ初心者なので周りが弱いのです
ちなみに..メイン以外なら! 5戦全敗という心地良さ!
 
それはともかく...
カードゲームをコンピューターゲームにすると..
どうにもがっかり満載になりますよね
カードゲームには付き物の割り込みと言った..
対人的で柔軟な要素が上手く取り入れられないからです
それに比べると..『Shadowverse』はコンピューター上でのプレイだけを
狙って作られているようで..ある意味発想の転換かなと思います
以前にもこういうコンセプトのゲームはあったんでしょうね
紅子が知らないだけで..世の中は進歩している物です
 
そんなこんなで...
カードゲームにしろ..対戦ゲームにしろ...
昔は顔を突き合せて..同じ場所で戦うのが当然でした
今は離れたところにいる人間が仮想空間で戦える
ある意味..時間と空間を越えて遊べるようになったと言えるのかもです!
 
それはさておき...
紅子は学生時代から..テーブルトークRPGが大好物でした
放課後はもちろん..夏冬の長期休暇は..ダイスを振っていたものです
社会人になっても..悪友達と集まって遊んでいましたが...
場所やら時間の制限が出て..自然消滅しちゃいましたよ
遊べる場所を探して..色々と試行錯誤はしたんですけどね
 
それはそれとして...
今...ネット回線を使えば..自宅でプレイできるんじゃないですか?
ほら..なんかテレビ電話っぽい機能とかありますよね!
毎週とかは無理でも..隔週とかなら!
時間と空間を越えて遊べるんじゃないかな!
と思ったのですが..やや問題点があるんですよね
原稿書く時間とかなくなるし..プラモも進まなくなるし...
まずは時間と空間を捻じ曲げて..原稿やプラモを完成させられるようになったら!
自宅でテーブルトーク計画とか立ち上げてみようと思います!
 
※追記は6・7・8月で紅子が読んだ本です
 

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おう! すぅぃーとぉぅ!
某国会議員の二重国籍問題が話題になっていますね
なるほど..都知事選を回避した理由はこれだったのか
 
さて...
相変わらず民進党は身体検査が甘いですが
もし..与党でこんな事が起これば...
マスコミは狂ったように非難するでしょうに
やはり..反日の勢いが強いのか
それほどのトーンを感じない気がします
っていうか..未だに国会議員にしがみ付いてられる
その厚顔ぶりは..尊敬に値しますよ
紅子はソーシャルパラサイトとしても..まだまだ未熟なようです

それはそうと...
政治繋がりっぽい展開ですが..甘党か辛党か..
なんて話を聞いたりしますね
本来はお酒の趣向を指す言葉だったと記憶していますが
現在では甘い物と辛い物..どちらが好きかと言う感じです

それはさておき...
こういう事で....細かい事を言い出すと
面倒な奴だと思われちゃいますけど..
甘党辛党ってなんかすっごく大雑把な分け方だと思いませんか?
実際のところ..甘さでも辛さでも種類がありますよね
甘さで例えると...和菓子と洋菓子は甘さの質が違うし
同じ和菓子でも餡子と和三盆糖は甘さが違いますし..
洋菓子ならシロップとカスタードクリームは全く別物じゃないですか

そんなこんなで...
全裸で頭からシロップを被って悦に浸るのと
同じく全裸で身体中に餡子を擦りつけて悦ぶのとは
甘党とは言えまったく違う物です!
まあ同じ変態枠に入るかもしれませんけど
そういうカテゴライズはまた別物ですから!

それはともかく...
辛さも物によって色々です唐辛子と山葵は..
辛みとしては違う世界です
同じ土俵に乗っけるなんて乱暴だし..困りますよ
想像してみてください
「眼球に擦り込むとしたら...唐辛子と山葵のどちらですか?」
と聞かれたら..大抵の人は即答できないでしょう!
それともシンプルに岩塩が所望か! 所望なのか!
あ...念の為に言っておきますが..
拷問は紳士淑女のプレイですからね..未成年はやっちゃダメです

そんなわけで...
甘党か辛党か..紅子はどっちかな
難しいところですけど...やっぱり甘党でしょうかね
自分に対して驚くほどに甘々だし...
人生に求める難易度もベリーイージーの甘々仕様です
それに人生設計も超甘々! 
50年先100年先も..それなりに楽しくやってるんじゃね?
..くらいにしか考えてないですからね!
まあ自分には甘いくらいが丁度いいんですよ
逆に他人には恐ろしいくらい辛口なのでバランス良好です!
 

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これこそがサムライソウル!
昨日は少し早く眠ったのですが...
起きた時からどうにも調子が悪いです
理由はちょっと変な状態で眠っていたからで
 
さて...
紅子は寝相があまりよくありません
普通に眠るとベッドシーツとして使っている
タオルケットがひと晩で..半分以上床に落ちる感じです
ちゃんと..折り返してずれなくしてるのになぁ
 
そんなわけで...
最近はベッドの端っこに..約1キロちょいの
居合練習刀を置いて眠っています
まあ日本刀と添い寝している感じですね
侵入者が来たら...直ぐに抜けるので便利です
と言いたいところですが..
室内で日本刀を振り回すのはちょっと厳しいですね
どうせならヘッドボードに置いているナックルナイフを
使うのが得策でしょう!
  
それはさておき...
ベッド周りというのは...意外と個性がでますよね
紅子は読みかけの本が積んであったり...
愛用している金属製のマグカップが置いてあったり..
あとは普通にナイフがあるくらいです
昔は...枕元に超合金とか置いて...
寝る前に思う存分弄んでいたんですけど...
就寝中にグレートマジンガーに頭突きされて
コブができたので止めました
 
それはそうと...
アクション映画とかでは...
就寝中に襲撃された主人公が..枕の下に隠してあった拳銃で応戦
無事に撃退して危機を脱するなんて展開がよくあります
いやいや..あれって危なくないですか?
弾丸を装填したままの銃の上に..頭置いて寝ているわけですよ!
暴発とかしたらどうするんですか!
もうね! 耳がキーンってなるから!
それともアクション映画に出てくるようなエージェントは
ちゃんと訓練受けてるんですかね
暴発して耳がキーンとなっても大丈夫な訓練を!
教官が新米を集めて...
「いいか! クズ共! 今日は枕元の拳銃が暴発して
 耳がキーンとなっても大丈夫な訓練をやるぞ! 返事は!」
「サー! イエス・サー!」
みたいな事してるのかな
 
それはともかく...
日本では素人が合法的に拳銃を所持機できないので...
枕元の拳銃が暴発して耳がキーンとなるプレイはできません
そもそも拳銃の代わりに..何を枕の下に入れておくべきなんでしょうか
普通に考えると日本刀ですよね! 
拳銃に弾丸を装填している点を鑑みると...
抜き身で入れておくのが正解なんでしょう!
をを...これはマジ怖いですよ!
寝ぼけて枕の下に手を入れようもんなら..ざっくりです!
しかしその恐怖を抑え込み...
平然と休息できるのがサムライ! サムライソウル恐るべしです!
 

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今! 戦慄の!
昨日は家に帰ると...疲れる事が満載で疲れました
日本語としては妙な表現ですが..魂は伝わりますよね
疲れる事が満載...でも疲れなかった
なんて事になればいいんですが...
あいにく紅子はドラッグの類はやってないのです

さて...
設定なんて言葉がありますね
紅子はノベリストなので馴染み深い単語です
世界観やキャラクターのバックボーンなどなど
色々と設定を組み立てて..物語は作られていく
...らしいです
紅子はお脳の性能が良くないので...
数時間で簡単に仕上げたり
書きながらメモを追加していくというような感じですね
たまには設定に凝った物語とか作りたいんですけど
 
それはさておき...
最近は日常会話でも設定という単語が出るくらい
一般的になったような気がします
人と会う時に個性を少し盛ってみたりする時に使う
...で正解ですかね?
紅子はプライベートで人と会う時は..自然体ですけど...
初対面の人には少し攻撃的な言動を心掛けるようにしています
いやいや..別段喧嘩を売ってるわけじゃないですよ
ただね..相手の怒るボーダーを把握しておくのは..
今後..どこまでからかえるのかに関わってきますからね

それはそうと...
ここしばらく..
日本橋(略称:じゃぱぶり)にも行ってないんですが...
最近はメイドキャフェって流行ってるんですかね?
いやいや...メイドキャフェの店員さんが...
珍妙な格好でチラシを配布している事が多かったんですよ
何故か紅子を見ると..離れて行ってしまうので..
貰えた事はないんですけどね
にしても..流石は接客業..一瞬にして人の本質を見抜きやがるな
 
それはともかく...
一時は大人気だったメイドキャフェも...
最近はテレビで取り挙げられる事も減り...
すっかり熱が冷めたのか...
それともごく当たり前の物と認識されているのか
なかなか難しいところだと思います
紅子は当然行った事がないですし..
おそらく来世でも行かないとは思いますが...
あれって..店員がメイドで..お客が主人という設定なんですよね
 
そんなわけで...
いやいや...これって超難易度が高くないですか?
普通に考えて...何人ものメイドを抱える家って...
セレブレティですよね
日本ではセレブと言えば...お金持ちという印象ばかりですが
一般的にセレブレティは...収入や財力はもちろん...
教育もしっかり受けていて..人格的にも優れ..慈愛も深い
まあぶっちゃけると..寄付とかチャリティーとかバンバンするし
地域発展の為にイベントを催したり...教育活動に力を入れたりする
古風な表現をすれば...地域の名士なわけですね
なんとなく店に入った瞬間から...
そういう立ち振る舞いをしろと言われてもですよ
できるはずがないじゃないですか!
メイドキャフェに通う様な人は...やっぱり練習してるんでしょうか

そんなこんなで...
聞くところによるとメイドと主人という関係ではなく
魔法学院の先輩と後輩なんて設定のお店もあるんだとか!
...いやいや! マジ難易度がハンパなくね?
魔法のある世界とかリアルに想像できないし...
そういう未知のテクノロジーに立脚した世界で
先輩後輩という関係がどう築かれていくのか見当がつかない!
悪友達と集まって..数分の会話エチュードなら難なくこなせるけど
そんなレベルでは..まったく追いつかない世界ですよ!
どれだけハードルを上げて客を選べば気が済むんだよ!
戦慄のクールジャパンってやつですか!


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声の持つイメージは大事です!
ここ数日...腰痛が酷かったですが
昨夜..ゆったり筋トレをして回復しました
時間がなくても..腕立て・腹筋・スクワットくらいは
毎日欠かさない方がいいのかなぁ
 
さて...
紅子はあまり筋肉が付かない体質なので虚しいんですよね
脂肪は水飲んでるだけで..ぶくぶく増えていくのによぉ
 
そんなこんなで...
紅子はネットラジオを良く聞きます
週に...6~7時間くらいかな
原稿を書きながらはできないので..
レコーダーの整理をしながらとか..
プラモを作りながらとか..そんな感じで聞いています
基本的にアニラジと呼ばれる分野ばかりですね
番組と連動してないのを好んで聞きます

それはそうと...
数年前までは..声を聞き分けるのが得意だったんですけど
最近は..若い人が多すぎて把握がまったくできません!
AKBなんちゃらは..誰ひとり解らなくても平気ですけど
見ているアニメのキャラクターの声が..誰も解らないとへこみますよ
 
それはさておき...
声とか話し方って...人間の印象をとても左右すると思います
例えば..
黒髪ロングで楚々とした雰囲気のある...
和風の美人さんがいたとしますね
そんな外見にも関わらず..ガラガラの野太い声で...
「オ..オマエにくクウ! オレおまえクウ!」だの
「オ..オレサマおまえ..マルカジーリ」くらいしか
言わなかったら...がっかりしちゃいますよね
ギャップ萌えなんて言葉もありますけど..
ここまでの落差はちょっと..
せめて..低い分厚い声でも...
「私は魔人和風美少女..こんごともよろしく..とでも言えばいいのかな?」
くらいまでならセーフなんですけど!

そんなわけで...
魔人和風美少女さんにとっては声や喋り方なんてのは..
言わば付加価値です..本質的にはどうでもいいでしょう
でも...世の中には声と喋りだけで勝負している人もいます
声優さんや芸人さん..特に落語家さんとかもそうですけど
それ以上に..声と喋りだけで頑張っていると言えば!
都市伝説界のアイドルのひとり! メリーさんですよね!

それはともかく...
メリーさんの話は有名なのでさらっとだけ触れると
大事にしていた人形「メリーさん」を引っ越しで捨ててしまい
それを恨みに思ったメリーさんが追いかけてきて復讐するという物です
追いかける際には電話を掛けてきて場所を告げるんですが...
それがだんだん近づいてくるところがポイントです
「私メリーさん..今駅についたわ」とか
「私メリーさん..今マンションについたわ」とか
もうね..下手なストーカーよりマメでびっくりします
 
そもそも...
この都市伝説自体が...あまり出来が良くないんですよね
まず人形に「メリーさん」って名前はないでしょう
高価な日本人形に「メリーさん」なんて付けたら
親からドロップキックされちゃいますし
普通に玩具屋で売られている数千円の人形に...
わざわざ外人名を付けるなんてありえません
そもそも何度も掛かって来る怪奇電話を律儀に出ますかって話ですよ
着信拒否や留守電にされたら..
もうね..存在価値の83%は消えちゃいますよ!
 
それはそれとして...
少し話がずれましたね
上で書いたように...メリーさんは電話の怪談なので
声と口調がとっても大切です
野太い声で「おう! わしメリーさんや」とか言うと
直ぐに切られてしまいますから..可愛い声を作らないといけません
口調も大事ですよ!
「おす! オラメリーさん! 今から行くぞぉ! 覚悟しとけよ!」
とか言われたら...
「えぇい! メリーさんめ! 下級戦士の分際で!」
と電話だのスカウターだのを握りつぶしてから..
戦意バリバリのところに押しかけるはめになる!
あ...どうでもいいですけど..
メリーさんは「メリーさん」で芸名ですかね
国営放送とかで使われる場合は「メリーさん」さんになるのかな
都市伝説よりそっちの方が気になりますね
 


デレはアリだと思います!
気だるい月曜日ですね
まあ紅子レベルになると..
常に気だるく半目で過ごしていますからね
言わば! 気だるさの化身!

さて...
自称ではありますが...
なんちゃらの化身っていうのが多い気がします
他人が言ってくれないから...
自分で名乗っていますが...
あまり多いとキャラがブレちゃうんですよね
 
それはそうと...
ノベルや漫画には多くのキャラクターが存在しますね
このブログは..サブカルチャー探求ブログを自称して
...はまったくいませんが...
適当に話を書き殴るので...そういう話題になる事も多々あります
 
それはさておき...
デレという言葉がありますね
ツンデレとか..ヤンデレとか..もう既に死語っぽいですけど
今だからデレと言えば...デレるから来た言葉だと認識できますが
最初耳にした時は...「ディレクター」の略称かと思いましたよ
ヤンデレと言えば...当然アメリカ人のディレクター
ツンデレと言えば...普通にツンドラ地域に棲むディレクター
定着すると...しっくりくるのが言葉の特性ですよね
言葉は本当に生きた文化だなって感じです

そもそも...
デレるって言葉自体...いつから定着したんでしょうか
どう考えても古来から日本にあった事とは思えないですよ
古典の授業で「いとでれる」とか見た事ないし!
もしあったなら源氏物語で..多用されているはず!
..というイメージがあります
まあ読んだ事ないので..実際のところ知りませんけど

そんなわけで...
デレるという言葉は..デレデレするという単語から来たらしい
なるほど! でれでれというのは日本古来の言葉なんでしょうか
古典とかで「でれでれとをかし」なんて表現があるんでしょうか
もしあるなら! 源氏物語で..多用されているんでしょう!
..まあ繰り返しますけど..そんなイメージがあります
これからも読まないと思うので..イメージは大切にしていこうと思いますが

そんなこんなで...
デレデレってなんとなくいいイメージがないですよね
「デレデレしおって!」とか怒られる感じがあります
まあ...逆に...
「私はいついかなる時でも..どんな場所であっても..
 そして相手が誰であっても! もちろん性別も関係なくデレデレできる!」
なんてドヤ顔で断言できるなら! プラスイメージになりそう!
っていうか何かの検査で陽性反応がでるんじゃないかな
もうね...さっさと隔離しようよ..伝染したら大変だし
 
それはそれとして...
紅子は悲しいかなデレる事ってないなぁ
表面的には...そういうフリはできますけど
心の中は永久凍土並みに冷えています
来世ではいい感じに解凍されて...
なんかこう上手く地面と混じり合って..
汚泥化したような人生になりたい物です!
汚泥のようにデレデレする! 略して汚デレ!
来世は一歩野望に近付いた気がします!
 

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夜の魅力に酔いしれろ!
今日はバリバリ原稿を進めましたよ!
なんていう虚しい嘘を書いても良かったんですけど
半分逃避行動みたいな感じで..
昨日と今日で10枚しか進みませんでした
 
さて...
最終章に入ってるのが原因なんです
もうすぐ作品とのお別れかと思うと...
どうにも寂しくなるんですよね
 
それはそうと...
週末の夜は...5時くらいまでネットゲームをやってました
いやいや..徹夜で遊ぶゲームは..もうね!
面白さが数倍にブーストアップされます!
 
そんなこんなで...
紅子が若い頃..
学生達が徹夜で遊ぶものと言えば麻雀でした
雀荘なるものがあって..そこに学業そっちのけで..
通い詰めて..人生が楽しくなりすぎたなんて噂も良く聞きました
紅子は麻雀はルールと役を少し知ってるくらいです
生来の運の悪さもあって...かなり弱い部類になります
そういえば..以前シゴト場の送別会で麻雀をやりましたよ
紅子がお酒を飲めないというので..そうなったらしいです
チョイスの幅が不明ですよね
初めて雀荘に行って..全自動麻雀卓の便利さに驚きましたよ!
結果? 結果はねぇ..そりゃまあ..アレです
定期的に麻雀をやってる人がふたりと..初心者の方がひとり..
それに紅子というアンバランスな面子だったんですよ
初心者の方を箱を吹っ飛ばして..残りふたりから..
半分くらい点棒を貰って終わりました
 
それはさておき...
もちろん...これには種があるんですけどね
紅子は麻雀がとっても弱いのですが...
最初の半荘だけは..凄まじく強いです
好きな牌をガンガン引いちゃいますし...
相手の手が透けて見えるくらいの勢いで当たりを避けます
ちなみに..2回目からは全然ダメ...
紅子の集中力も切れるので最悪の結果になります
 
そんなわけで...
徹夜でカラオケ行ったり..徹夜でゲーセン行ったり..
徹夜でテーブルトークやったり..徹夜でゲームに打ち込んだり..
徹夜すると...テンションがどんどんハイになって..
楽しくて仕方ないんですよね!
 
それはそうと...
これは夜の精霊が人の精神に働きかけているのが原因でしょう!
夜は魔物の時間と言ったのは..遥か昔の事!
今は人間が享楽で支配する時なのだ!
さあ! 人生を楽しく生きるなら! 常に徹夜するくらいが丁度いい!
 
それはともかく...
でもシゴトで徹夜すると..
何も楽しくないし...疲労が何倍にもなるんですよ
これって紅子だけなんでしょうかね?
普通の人は徹夜でシゴトしている時とか...
ハイテンションでラリラリしていますか?
 


最後が気になりますよね!
今日は買い物に出かけました
まあ土曜は食料調達にスーパーに行くのですが..
今日はいつもと違うスーパーに!
そうです! 家計を預かる身としては!
出来る限り多くの店を把握しておく必要があるのです!
 
さて...
当然の事と思われる方も多いと思いますが
紅子が新しい店に行くといえば! 
避けて通れぬ試練があるのです!
 
そんなわけで...
自転車で3分くらいの場所にある店なのに...
10分爆走しても到着しないんですけど?
これって..どういう事でしょうかね?
 
それはともかく...
方向音痴ぶりを遺憾なく発揮し!
いやいや...自転車で3分の道のりを...
30分近くかけちゃいましたよ
地図とかプリントアウトしていけばいいのにって?
近所のスーパーに行くだけですよ? 地図持っていくもんですか?
そんな転ばぬ先の杖を振り回す性格なら!
方向音痴を満喫する人生は送っていない!
ふん! 冗談も休み休み言ってくれたまえ!
 
それはさておき...
日本を代表する長寿漫画..『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が..
単行本200巻で終了するらしいですね
永遠に続くと言われていた作品だけに..なんか感慨深い物があります
敬意を込めて..最終巻だけ買っちゃおうかな
しかし200巻という事は..40年くらい連載してたんでしょうか
原稿を落としたり..休載しない人と聞いていますがまさに超人ですね!
...にしても40年は凄いですね
連載当初5歳の子が..45歳になるんですよ!
90歳の人なら! 130歳! 90歳でジャンプ読むなんて! 若いね!
 
そんなこんなで...
しかし...40年ということは...読者の中でも最終回を知らずに..
この世を去ってしまった人とかいるんでしょうね
大ファンだったら...やっぱり最後がどうなるか..気になったでしょうね
死ぬ寸前は..中空を見つめながら...
「こち亀の最終回が..最終回が..」と呻いていたでしょう
...どこの『斑の紐』ですか..それ
 
それはそれとして...
比較的幸いなのは...こち亀が..1話完結のギャグマンガだった事ですね
ストーリー漫画だったら...もう大変ですよ!
気になって永眠できないですってば!
 
それはそうと...
連載ではないですけど...完結まで長期を書けた作品と言えば..
『南総里見八犬伝』ですね!
なんと! 完結までに約30年かかったとか!
これは..かわいそうな読者さんが沢山いたでしょうね
なにせ今より短命な時代ですよ!
死ぬ間際に...
「八犬伝の最終回が..最終回が..」と呻いていた人がどれだけいたか!
..その当時は『斑の紐』は存在してなかった?
う! 今日のオチが! 今日のオチが!
 


料理には愛情とアレが大切!
昨日は何故か眠るのが遅くなりました
特に何かしていたわけでもないのに...
バタバタと家事をこなしていると...
なんでこんな時間に? みたいな感じでしたよ
また時間泥棒の仕業ですかね!
憎いね! こんちくしょう!

さて...
冗談抜きで..時間泥棒を見つけたら..
紅子の拷問知識を活用して..こらしめてあげるのに!
具体的に言うと..ネコに足の裏舐めさせるよ!
注)死には至らないが..えげつない拷問です

それはさておき...
紅子の近所にはスーパーがあり..
そこにはベーカリーショップがあります
夕方になると可愛い店員さん..
アホ毛1号さんとアホ毛2号さんがいたりします
やや値段が高いのですが..美味しいです
紅子が行く時間には3割引き~半額になっていて
とってもお得!
親様もお気に入りで..お昼によく買っています

そんなこんなで...
紅子の頼りない生活力を気にしているのか
親様は時々..翌日の昼食用にパンを買ってきてくれます
30センチくらいの長さの細いフランスパンに..
ハムを挟んでいたり..パストラミポークを挟んでいたり
とにかく美味しいんですよ! 
値段が300円以上するので高いんですけどね

それはともかく...
美味しいお店なのですが..実はいくつか苦手なメニューがあります
フランスパンに生のベーコンを挟んだのが...どうにもダメなんです
ベーコン自体は大好きなんですよ!
もうね! 世が世なら..ベーコンと結婚していたかもしれないくらい!
...あの..どんな世の中なんですかね
とにかくベーコンは好きなんですけど..火を通したのが絶対条件なんです
だって! 脂っこくて..ダメなんです!
しかも..このお店のベーコンは中々の上物!
脂がこってり乗っていて..軽くでつまむだけで...
指先がにゅるんにゅるんになるくらい!
もちろん...お店側もその欠点を補うため...
酸味の強いオニオンサラダを加えてバランス良く仕上げています
そして紅子は酸味の強いドレッシングが大の苦手だ!

それはそうと...
親様の脳内には紅子=ベーコン大好き!
世が世ならベーコンと結婚しているくらい! という認識があるので
お店に出てると必ず買ってきてくれるんですよ!
ありがたいですよ...ありがたいんですけど...
食べた後..虚ろな目で黙々とシゴトするくらい気分が悪くなる

そんなわけで...
水曜日に家に帰ると..
親様がベーコンパンをふたつ買ってくれていました
木・金と昼食は安泰だね! って意味合いですけど
苦手な物を2日も続けるのはちょっと..
安い物ならゴミ箱にポイして
「好きじゃない物は食べ物じゃない」と嘯けますが..
合わせて600円以上の食べ物をポイすると..下手すりゃショック死!
これはなかなかピンチな状態です!
と言う事で! ここは! 脳内軍師に頼る時じゃないか!
「ち..陳Q..さ..策を言え」
陳Q応えて曰く..「ここは火計がよろしいかと」

それはそれとして...
火計は紅子の最も得意とするところ!
まずはパンからベーコンを取りだし..フライパンでこんがり焼きあげ!
更に苦手なオニオンサラダは! まとめてポイ!
ベーコンをパンに戻すと...
脂が抜けて縮んでしまい..ほぼ具材がない状態に
でも! 大丈夫! 「ち..陳Q..さ..策を言え」
陳Q応えて曰く..「ここは火計がよろしいかと」
おう! 火計は紅子の最も得意とするところ!
冷蔵庫を漁ると..賞味期限を4日ほど過ぎた魚のフライが!
フライパンでこんがり加熱して..ひと口大に切りそろえ!
パンに並べて...タルタルソースをたっぷりかけて完成!
いやいや...今食べ終わりましたが..美味しかったですよ!
今流行りのちょい足しってやつですね!
どんな物でも火計を加えれば! 美味しくなるのです!
 


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汝よ! 問え!
時代の流れってありますよね
昔..流行っていた事が..いつの間にか廃れて行く
世の常と言えばそうですが...諸行無常な感じもします

さて...
最近の流行りと言えば..『ポケモンGO!』ですか?
ここ数日..やってる人を見かけませんけど
落ち着いてきたって事なんでしょうかね?

そんなわけで...
紅子がブログを始めた頃...と言っても前のブログですが..
にはバトンなんてのがありました
質問とかを列挙した物で..それを回答していく
更新ネタに困った時に便利な物だった気がします
 
そんなこんなで...
質問と言えば..個性的な回答が求められますよね
例えば..好きな食べ物は? と聞かれて...
白米をお腹いっぱい食べたいです
とか答えるのは..もうね..解ってないですよね
少なくとも..ゲンゴロウのてんぷらくらい言うべきです!
他にも..将来の夢は? と問われて..
白米をお腹いっぱい食べたいです
とか答えたりするのは..どうかと思うんですよ
ここはちょっと無理なくらいの夢..火星人になりたい
くらいを言っておく方が将来有望と評価されます

それはさておき...
紅子は驚くほどに無個性な人間ですが
人間は多くの質問に答えると丸みが生まれて...
画一化されていくものなですよ
それを証明するための実験をしてみましょう!
「好きななんちゃらは?」という質問を100個作ります
それを答えると..ひとつひとつは差があっても
共通する物が増えてきて..「あんまり自分と変わらないな」と
思うようになるもんです
ちなみにコツは..誰でも答えられる質問である事と..
5秒以内の直感で回答する事です!
 
そんなわけで
1.好きな三国志の武将は?
  邢道栄(ケイドウエイ)と呂布です
  どちらも優れた武将で...

2.好きな戦国の武将は?
  あれ? 説明とかダメなんですか? 
  もうちょっと広げた方が...面白くなりません?

3.好きな水滸伝の英雄は?
  待たないんだ..えっと混世魔王樊瑞(ハンズイ)様です
  やっぱり妖術とか大事じゃないですか作品的に..
  しかもですよ..仲間になってからあまり活躍しない謙虚なところに..

4.好きな本は?
  うわあ..ここから熱く語るのにぃ! か..紙の本です

5.好きなラノベは?
  あぁ! そういう事..ちょい待ってさっきの..

6.好きな作家は?
  色々な先生が大好きですけど..1番となると決められません

7.好きなミステリー作家は?
  え? 分けちゃうんですか? なんで?
  っていうか..ミステリーで限定した理由を..

8.好きなアニメは?
  ひとつに決められません
 
9.好きなATは?
  ファッティです!
  あのまるっとしたフォルムがいいんですよ..なんて言うか

10.好きな魔法使いは?
  が..ガンダルフ! はあまり好きじゃないですけど

11.好きな戦闘種族は?
  ウルクハイ? え? クイズじゃないですよね?

12.好きなスープは?
  範囲狭っ! お味噌汁です! インスタントばかりですけど

13.好きなお味噌汁は?
  え? そこ分けるんですか? おかくないですか? さっきスープで...

14.好きなカレーパンは?
  えっとカレーパンです? あの選択肢が解らないんですけど

15.好きな屋台料理は?
  食べた事ないです

16.好きな戦闘機は?
  フランカーです..あ..ウソです..本当は...
  あれです..旧日本軍の..あぁ..待って!

17.好きな戦車は?
  や..ヤークトパンターですけど

18.好きな戦闘ヘリは?
  アパッチ以外知りません..昔ドラマがあってですね

19.好きな対潜哨戒機は?
  あの..あれです..丸いのついてるやつ..P-3?

20.好きな軍艦は?
  ゲームならありますけど..リアルだとなかなか難しいですね
  個人的には大型艦が好きなので...

21.好きな軍歌は?
  いや知りませんし..少ししか

22.好きな軍靴は?
  はい? そもそも種類が解らないんですけど

100.好きな自分の才能は?
  何事も涼しい顔で平然と誤魔化すところですね!
 
ということで! 100の質問をクリアしましたよ!
 

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