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日常をまったり紡ぐ近未来的日記..紅子の世界全壊です!       週末はオリジナルラノベの更新もしています


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紅子 縁璃

Author:紅子 縁璃
座右の銘は常に笑顔!
極度の飽き性で移り気..
愛すべき小悪魔的性格です


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心からリスペクトさせて頂きたい!
色々と買ったゲームを放置して..
また「CK3」を遊んでいます
今回は..バイキングプレイです!
ということで! 
スカンジナビア半島の小部族から始めました
しかし..スカンジナビアにはスウェーデンがあります
気が付けば大帝国になっている..バグみたいな国です!

さて...
今回も気が付けば大きくなっていました
紅子が近隣の戦争を戦い抜き..
4つの伯爵領を保持する大部族になった頃には
40の伯爵領を支配下に置いてました!
おのれ! スウェーデン! 
これ以上の膨張は放置できんな!
ということで..素早く土下座外交開始!
スウェーデン王に..すり寄って..
5年掛けて個人的な友好関係を築きあげ..
「陛下! 双子の娘さんが生まれたんですか
 これは愛くるしい!
 紅子家にも3年前に息子が生まれまして
 今後の両家の繁栄を考えて..
 婚約なんていかがですか?
 大賛成ですか! さすがは陛下! 素晴らしい!」

そんなわけで...
今は周辺の豪族との戦争に明け暮れています!
独力では互角の相手でも! 怖くありません!
「ほう! 面白い! 抵抗するのか! 
 よく聞け! こっちはスウェーデンの王族だ!
 お前ら弱小なんぞ! 敵ではない!
 陛下! 援軍を! 援軍を! お願いします!」
5倍の兵力か..圧倒的ではないか..我が軍は!
自分でも最低だな..とは思ってます

それはそうと...
新しい事に..
どんどん挑戦していける人って凄いですよね!
紅子は基本的に防御型の人間なので..
そういう精神には憧れを感じてしまいます!
古今東西..今も昔も..
時代の勝利者となった英雄や豪傑には
こういうチャレンジャー精神が必須ですよね!
ぶっちゃけですけど! 
挑戦なくして! 大きな勝利はない!

そんなこんなで...
若い頃は無茶ができても..
ある程度..落ち着いてくると..
なかなかそうもいかないものです
ですが..逆に! 逆にですよ!
かなりの年齢を重ね..
安定した生活を確保したにも関わらず..
それを捨てて..大きく踏み出す事で..
更なる成功を手にした人を見ると..
紅子は心からリスペクトしてしまいます!

それはさておき...
今日の話ですが..当然諸説ありです
そこは前置きしておきます!
ということで! 歴史の偉人や英雄の中で!
新しい事に果敢に挑戦し! 
大きな栄光を手にした人物といえば!
誰を思い浮かべますか? 
色んな人が出てくると思います!
ですが! ですがですよ!
その中でトップクラスの存在といえば!!
ターボ婆様だと思うんです!

そんなこともあって...
ターボ婆様は..高速道路等で目撃される御老人です
車やバイクで進んでいると
後方から奇声を発しながら..
凄まじい速度で迫ってくるご婦人です!
紫色の顔で..なんと! 
裸足で走っているにも関わらず!
車やバイクを抜き去ってしまう! 
もうね! まさに! 老いてますます盛んな人です!

それはともかく...
所説ありですが..
ターボ婆様は...紫婆と呼ばれていました
ビジュアルは同じ..紫色の顔をした婆さんで..
夜道を歩いていると..追いかけてきたり..
家に入ると..座っていたりする..
言うなれば..ちょっぴりお茶目系老人ですね!
ぶっちゃけ..そこそこの知名度で..
それなりの地位があったんですよ
若い者がきゃーきゃーいうほど..ではないですけど
そこそこファンもいて...町中歩いてたら..
サインや握手を求められるくらいではあった

それはそれとして...
紫婆様も..いいお年です
あとは..老後をゆっくり過ごすだけのはずです!
それがですよ!
「今の自分で満足してるようではダメだ
 もっと今の若者にも愛される存在になろう!」
って一念発起したんですよ!
しかも! それで選んだのが! 
走ること..ですからね!
もちろん..元々追いかける脚力があったのは確かです
ですが! そこから! 車やバイクに追いつける
いや! 追い越すほどの脚力まで高めるには!
どれほどの鍛錬が必要だったと思いますか!
繰り返しますけど! もう老人ですからね!
普通なら..走るだけでも大変なのに!
おそらく..ですが
「この一歩は未来に繋がる一歩だ!
 ただひたすら前に! 愚直に速く..を繰り返すんだ!」
って感じで! それこそ! 
顔が紫色になるくらいの鍛錬を積んだんです!
走る車に追いつけず..涙した日もあるでしょう!
足がもつれて転倒し..呻いた日もあるでしょう!
それらを乗り越えて! ターボ婆様という存在にまで!
自分自身を高めたわけですよ!
もうね! リスペクトしかないじゃないですか!
もし! 会うことが叶えば!
握手して一緒に写真を撮らせて欲しい!
どんな苦難があっても..
駆け抜けていける強さを貰える気がするんですよ!
ん..なんか..柄にもなくいい話書いちゃったな


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ああっ才女さまっ その5
週末に新しい動画を公開しました!
カンフーアクションゲームの決定版!
「SIFU」のプレイクリップです!
プレイ含めて..3時間で作りました!
サムネイルの作成が8割です!

さて...
紅子はアクションゲームが苦手なので..
プレイ内容はかなり拙いです
技を出す事すら苦手で..
回し蹴りくらいしか出せません
回し蹴りは..コンボで大攻撃を押す時に
ひと呼吸おいてから..押すというだけで出ます!
紅子でも! かなりの高確率で出せるんです! 
動画中..アテナちゃんが華麗に回し蹴りを決めた時は!
コントローラー握っている紅子が!
にんまりしていると思ってください!

そんなわけで...
忙しいという事もあって..
才女さんと残業する事が多くなりました
週に4回以上..ぶっちゃけほぼ毎日..
20時くらいまで残ってました
才女さんは..
19時を超えて周囲に誰もいなくなると
途端に毒を吐き出すようになりました
ほとんどケムラーですよ!

それはそうと...
20時過ぎになると帰宅準備です!
最終退出者なので..戸締りをしないといけません
才女さんが..チェックシートを作ってくれたので
それに従って..ふたりで手分けします!
入口のドアから右側を...紅子がぐるっと回って
左側を才女さんが...回ります
終ったらドア前まで戻って..
今度は紅子が左..才女さんが右を回ります
ダブルチェック体制ですね!
一応..ルールを作ったんですよ
チェックシートにない内容を見つけたら共有しますが
確認に漏れがあっても..互いに指摘し合わない
どっちかがやっておけば問題ないからです!

そんなこんなで...
ダブルチェックを終えると..帰宅になるのですが..
紅子は傭兵ですが..才女さんは正社員..
女性社員はロッカールームがあって..
そこの施錠と..
置いてある荷物を回収しないといけません
なので...
「では..私は荷物を取ってきますね」
はい..では紅子はひと足先に帰ります
今日もお疲れ様でした..
帰ったらゆっくり休んでくださいね
という感じで..お別れします

それはそれとして...
まさに理想的対応ですよね!
こういう事ができるのが! 
気遣いの人..紅子なんです!
紅子は才女さんよりふたつ上で..年齢的には先輩
しかも立場的には上司さんになります
加えて..帰る電車が途中まで一緒で..
4駅ほど同じ電車に乗る事になります!
普通の人なら..気にしないかもですが!
繰り返しますが! 紅子は気遣いの人です!
ぶっちゃけ..上司や先輩の相手なんて..
面倒な事..この上ないじゃないですか
ようやく仕事が終わって..
ゆったり帰りたいのに..まだ苦痛の時間が続く!
こんなのナンセンスです!

それはさておき...
それだけではありません!
才女さんと別れると..紅子は非常階段を一気に駆け降り!
そこから駅に向かうのですが!
裏路地を大きく迂回して進みます!
最短距離なら3分のルートを..遠回りして10分近く掛ける!
これで..駅で会ってしまうリスクすら回避する!
早く帰りたいところを我慢して! この気遣い!
まさに! 気遣いの人! 紅子だからできる! 
さり気ない優しさですよ!

そんなこともあって...
一ヵ月ちょい..
こういう感じで仲良くしていたんですが..
いつものように挨拶を済ませて..紅子が踵を返そうとすると
「あ..紅子さん」
と呼び止められました
どうしました?
「今から..荷物を取ってきますね」
ん..さっき..聞いたつもりだったけど?
はい..では紅子はひと足先に帰ります
今日もお疲れ様で..
そこまで言ったところで...
いきなり手首を掴まれました!
あっと思った時には..身体を返されて..
近くの壁に..むぎゅっと顔から押し付けられる状態に!
これが壁ドンってやつですか!
じゃなくって! こいつ! ただものではない!
紅子からスタンドで関節取るなんて!
新手のスタンド使いか!

それはともかく...
「毎日毎日..こんな嫌がらせして楽しいんですか?」
嫌がらせ? 嫌がらせってなんですか?
「紅子さん..更衣室がどこにあるか知ってますよね?」
はい..その廊下の奥の..
「片付けて施錠して戻るのに5分も掛かりません
 急ぐので3分弱です」
そんな急がなくても..痛い痛い! 腕捻らないで!
「その3分がどうして待てないんですか!
 紅子さんには..人の心がないんですか?」
え? 誤解してます! これは気遣いで! 痛い痛い!
「意味が解らないので説明してください!」
上に書いた内容を伝えると..ようやく手を離してくれました
痛てて..酷い目にあった
「紅子さん..いいですか?
 一緒に帰るのが嫌なら..時間をずらします
 荷物を取ってくるので..先に帰ってくださいって言います
 それを言わないって事は..待っていてくださいって事です
 人間として..普通の心があれば解りますよね?
 どうなんですか?」
いやでも..
「反論しろっていってませんけど? 
 私が求めている言葉解りますよね?」
はあ..
「返事は「はい」ですよね」
はい..でも..
「でもは要りません..解りましたか?」
はい..解りました
「では..紅子さん..私は荷物を取ってきます
 ..解ってますよね? ここ大事ですよ
 ここで返事を間違えたら..
 これから一生最低限の会話しかしませんから」
あわわ..
「私は荷物を取ってきます..はい! 返事!」
あの..では..紅子は..ここで待ってます
「...なんか悪いですね..では急いで戻ります」

それからあとは...
その後...才女さんは何事もなかったかのように
優しい笑顔で会話を転がして..外まで出ました
で..駅に向かおうとしたのですが
「あ..紅子さん..こっちですよ」
と違う方向を指さされました
紅子が不思議に思っていると
「紅子さん..最近少し太り気味です
 よくないです
 ということで..ふた駅ほど歩いて帰りましょう」
え? ふた駅って30分くらいありますよ!
「ちょうどいい距離ですよね」
いやいや..時間も掛かりますし...
帰るの遅くなると..才女さんも大変でしょう?
と..才女さんから..いつもの優しい笑顔が消えて無表情に
「紅子さん..駄々こねても結果は変わらないんです
 気持ちよく..「はい」って言っとくべきじゃないですか?」
..はい
「以後..気を付けてください..
 私も無駄は好きじゃないので..」
といつもの優しい顔に戻って...
「では帰りましょう! ちょっと遅くなっちゃいましたね」
才女さんって..
実はちょっと危ない人なんじゃないのかな?
「ふふふ..紅子さん..ドッキリですよ」
どっきり?
「はい..約一カ月..ずっと不愉快な思いしてきたので
 ちょっとお返ししようと思っただけです」
もう..びっくりするじゃないですか
「私..病んでる人間じゃないので
 ただ..これからは相手に不快感を与えないよう
 気を付けてくださいね
 帰りはちゃんと待って..ふた駅歩く..
 それだけで..今回は許してあげます」
歩くのは決定なんですね
「もちろん..そうでした..
 途中でコンビニ寄ってアイス買いましょう
 奢る約束してましたからね」
 

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ああっ才女さまっ その4
今日の枕は経済について触れましょう!
日本の株価がいい感じで上がってますよね!
経済が上向いてきているのを実感できます!
特にオオサカは..今..万博特需で..
むっちゃ景気がいいんですよ!
そんな中! 紅子の持っている株も!
めでたく! ストップ安になりました!
あ..株に詳しくない人のために言っておくと
株というのは..急激な高騰や激減を避けるために
その日の上限と下限が決まっているのです
ストップ高が上限..その日の最高値
ストップ安が下限..その日の最安値になります
つまり..簡単にいうと酷い事になってるわけです!

さて...
といっても半減したくらいなので! かすり傷です!
心臓の横をドスで突かれたくらい!
まあ..リスクヘッジで5つくらい銘柄分けているので
ひとつくらい半分になっても..残りも軒並み下がってても!
まったく! かすり傷! 

そんなわけで..
で..これ以上..
傷が広がらないように売り抜けようか
迷ったんですけど
「なんで売るんだよ! 下がってる時こそ買いだ!
 株価は波がある..下がれば上がるんだ」
そうつぶやくのは! デビル紅子! 
紅子に囁いてゲームを買わせたりする悪の権化!
お前の言葉に踊らされるはずが..
ん..確かに..買った方がいいのかな? 
「悪魔の言葉に耳を貸してはいけません」
あ! あなたは! エンジェル紅子!
紅子がゲーム買おうか迷っていると..
優しく背中を押してくれる..正義の象徴!
「ピンチの時こそ..攻勢にでるのが大切です!
 ほら..あなたの株式口座には
 まだ現金が残っているではありませんか」
いや..でも..
「天使の言葉に惑わされるな!
 全部はリスクが高い! 
 でも半分くらいなら大丈夫だ!」
「黙れ! 悪魔! 買うなら! 全額です!
 一か八かこそが! 見てて面白いのです!
 さあ! 買うのです! すぐ! 全部!」
待って! お前ら...なんかおかしくない?
あ..全部買ってしまった
..上がるよね..大丈夫だよね..信じてるよ

そんなこんなで...
才女さんの理想を当てなければいけません!
収入が違うとすると! 
待てよ..そう言えば聞いた事がある!
知っているのか! 雷電!
女性が好む理想を3高という!
高収入でなければ! 高身長のはず! 
つまり! 見た目ですね! ずばりイケメン!
「紅子さん..真面目に考える気ありますか?」
ツッコミに優しさがない
「見た目なんて1番どうでもいいじゃないですか
 身長なんて高くても低くても意味ないし
 見た目の価値なんて..1秒ごとに落ちていきます
 不快でなければ十分です」

それはそうと...
あと1個なんだっけ? 
高収入..高身長..高カロリーだったっけ
つまり太ってる人が好き?
「どうでもいいです
 体調に影響でるくらいなら..私が改善します」
ん..そうだ! 趣味です!
一緒に楽しめると嬉しいですし! 趣味が合う人!
「は? 紅子さん..脳みそ入ってますか?」
ツッコミにトゲしかない!
「趣味は話を理解できるくらいでいいです
 確か..紅子さんはプラモデル好きですよね」
はい! ガンプラが好きです!
「私が同じ趣味で..
 紅子さんのやり方に文句つけてきたらどうします?」
..ムッとします
「ですよね..楽しい事にケチ付けられると
 腹立ちますからね
 映画鑑賞とかでもそうです
 自分が好きな映画が..相手も好きとは限らない
 ダメ出しとかされたら..イラっとします 
 ぶつかるリスクを考えたら..同じ趣味は避けます」
..なんか丸め込まれている気がする

それはそれとして...
じゃあ..面白い人とか優しい人とか
「紅子さん...正解する気ないなら
 この話題止めますけど?」
ツッコミがとてつもなく冷たい!
「面白いとか優しいとか..
 どうでもいい相手を
 適当に持ち上げる時に使うものですよね?」
え? そうなんですか?
紅子はよく言われますけど?
「それは..そういう扱いされてるって事です」
あまりに残酷な指摘でリアクションできない
「ちなみに私は..紅子さんに言った事ないです」
そうですか? 言われたような
「話してて楽しいって言ったんです
 面白い人と..話してて楽しい人というのは
 評価が全然違います」
褒められているんですかね?
「少なくとも加点要素です」
なんで上から目線なんですか?

そんなこともあって..
ん..何かあるかな? あ! 加点要素が多い人!
「そういうズルっ子して許されるのは
 小学生までですけど? 小学生扱いして欲しいんですか?」
ツッコミが切れすぎてて辛い
「正解出なさそうなんで..言っちゃいますけど
 コミュニケーションがストレスなくできる人です」
それって普通なのでは?
「基本的に紅子さんは考えが浅くて甘い」
もう..年下からの指摘ではない
「いいですか? 
 普段の会話をまったく気を遣わずできるのは..
 できて当然としますけど
 嫌な事を..ちゃんと言える相手です」
普通じゃないですか?
「紅子さん..食べる時によく寄せ箸しますよね」
え? いきなりなんですか?
「あれ..行儀が悪くて不愉快なんで止めてください」
ん..そうですね..気を付けます
「今..嫌な気分になりましたよね?」
そんなことないですよ
「いえ..嫌な顔してました」

それはともかく...
「嫌な事を言われるのは誰でも嫌です
 でも..相手が嫌がると解ってても
 それをぶつけられる距離感でいられる人がいいんです」
悪いところを改善させるって事ですか?
「いえ..そんなのはどうでもいいです
 ただ嫌なところを黙っているとストレスになります
 ぶつければ..改善されなくても..
 その場はすっきりします」
言われた方はすっきりしませんけど
「それでも受け入れてくれる相手でないとダメです
 当然..逆もです
 私の嫌なところを見たら..我慢せず指摘できる人人
 ちゃんとコミュニケーションできる人です」
ん..なんか解ったような..解らないような
「いいですか? 結婚って20年30年続く関係なんです
 私はお互いができるだけ遠慮せずに
 ストレスを溜めず..
 気楽に一緒にいられる相手を探しているんです」
ん..見つかりそうですか?
「全然ダメですね
 もう呼吸するだけでストレスになる人ばっかり」
才女さんって..怒りっぽいですしね
「本気で怒ったりしませんけどね
 コミュニケーションの一環として怒って見せますが」
さっき..普通に怒ってませんでした?
「夢でも見てたんじゃないですか?
 もう紅子さんに対して怒る事はないです
 怒る前にちゃんと話すので
 もし怒る事があったら..アイス奢ってあげます
 時々仕事抜けて..食べてますよね」
なんでそれを
「この前追跡したんですよ」

こう言っていた才女さんですが
ひと月後..紅子は彼女を大激怒させてしまうのです
何があったのか! 
次回! シーズン1最終回! なのです!


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ああっ才女さまっ その3
休日は..動画作成に時間を費やしています
少しずつ..作成手順を改革しているんですよ
で..かなり早く作れるようになった実感があります
今..メインとしている「転落令嬢」は
ブリーフィングが..
ほぼプレゼン資料作ってる感覚なので..
すっごい時間が掛かりますが
ゲーム画面を使ったリプレイパートは
サクサク進みます
音声化もコツをかなり掴んだり..
妥協ハードルを下げたりで..
初期の半分も掛かりません

さて...
おてまるで普通にゲーム動画を作ったら
かなり早くできる気がするんですよね
で..そう思うと試したくなって仕方ない!
新しい武器に慣れてくると!
つい使いたくなる気持ち! 解りますよね!
ここ数年は...
「転落令嬢」に注力すべきなのに!
己の中に生まれた衝動が! 
呪いのように語りかけてくるのです!
「ユー! 新しい動画作っちゃいなYO!」

それはさておき...
才女さんが..社会に出ている理由は!
なんと! いい婿探しという衝撃でした!
果たして..才女さんの描く理想の婿様は
どんな人なのか! 気になるところです!
「特にないですよ
 好きになった人が理想なんです
 私..意外と一途なタイプですし」
...なんじゃそれ
っていうか..一途って..
実際のところ..彼氏さんふたりいますよね
と何気なく口にしたら..

そんなわけで...
いきなり手首を掴まれました!
っていうか! 腕力が強い! 
この紅子がパワー負けしている!
「誰がそんな事言ってたんですか!」
顔が近い近い! っていうか睨まないで
マジで怖い怖い!
「誰ですか! Aさんですか? Bさんですか?」
違います!
「じゃあ..誰ですか!」
誰かに聞いたわけじゃなくて..
ほら..才女さんって..
定時後..たまにメールしてるじゃないですか
「覗いたんですか! そういう事したんですか!」
してない! してないです!
いつもメール打って..送付したあと..
もう1通..前より短時間で打って送るから
文章を少し手直しするだけで...
ふたりに送ってるなって..だから...
彼氏ならふたりかなって...
と..説明したら手首を離してくれました
うわぁ..指のあとがくっきり残ってる..
なんて力してんですか
「くそ! つまりカマかけたんですね!
 不意打ちだったから..誰かが言ってるのかと」
ん..他人の恋愛に口出ししませんけど
「違います..ふた股はしてません
 っていうか..今は彼氏いません」

それはそうと...
「学生時代なら..お試し気分で気軽に付き合えますけど
 今は大人ですからね..ちゃんと相手を選別します」
選別って..普通使わない単語ですよ
「言葉はどうでもいいです
 まず知り合ってから..友人期間を作ります
 半年から1年くらいは適度な距離感で..相手を見ます」
でもデートしたりしますよね
「紅子さん..
 異性とふたりで遊びに行ったりしてますよね?」
はい..仕事の一環と割り切って..
愚痴の聞き取りとかしてます
「それと..それとはちょっと違いますけど
 っていうか..紅子さん..なにやってんですか
 まあいいです..要は付き合ってないけど親しい..
 という感じです
 手を繋いだりもしませんし..
 他にもそういう人がいるのを匂わせてます」
器用にやってるわけですね
「結婚までには..きちんと2年くらい交際して
 色々なシチュエーションで反応を試して
 相手を見てから結婚したいんです」
色々なシチュエーションですか?
「時には理不尽にキレたりしてみます
 それでどういう反応をするか見ます」
さ..最悪だ..最悪の人がいる
「必要な事です..私は感情の波が大きいので
 一緒にいれば怒る事も多いですから」

そんなこんなで...
「なので付き合ってからの時間も掛かるので
 友人からの選別は..ある程度並行でやってます」
ん..それはそれで相手が可哀そうですけど
そういう人がふたりいるんですね
「ちょっと前は..もうひとりいましたけど
 っていうか..今のふたりも切ろうと思ってます
 いい人ですけど..私には合いません
 他の人に向いた方が..あっちも幸せです」
なんか異星人と話してる気分になってきました
「紅子さん..さっきも言いましたけど
 私は幸せになるための努力を惜しまないんです」
でまあ..理想とは違ったって事ですね

それはともかく...
才女さんの理想ってどういう人なんですか? 
「逆に聞きますけど..
 私がどんな人を理想としていると思いますか?」
ん..なんです..それ
まあでも..才女さんくらいの美人なら
普通に..年収とかですか?
一千万以上とか..そういうの
「紅子さん..マジで言ってますか?
 いやまあ...確かに年収気にする人いますけど
 私は普通に生活できるお金で十分です
 手に余るお金を持っても..失敗するだけですし」
手に余るお金ですか
「私...親が厳しかったので
 意外と倹約癖があるんです
 なので..沢山お金があっても貯金するだけで
 全然楽しくありません
 実際のところ..結婚当初は600万
 子供が出来て中学に入るくらいで700万あれば」
いやいや..それでも多い方ですよ
「何言ってるんですか?
 私の収入合わせてですよ
 仕事辞めるつもりないので..半分は持ちます」
つまり30代後半くらいで..
年収300万から400万くらいですか
「まあ..欲を言えば450欲しいですけど」
っていうか..お金じゃないって事ですね
となると..次に思いつくのは...

才女さんが求めるもの
紅子は的中させられるのか!
大げさに..次回に続く! なのです!

 

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ああっ才女さまっ その2
昨日..ゲームを買った話を書きました
お昼に日記を書いて..夜に清書しているので
値段を確認しておこうとサイトに行ったんですよ
すると..ゲームのバンドルが3500円でした
ん? あれ? 個別に買うのと変らない
こんな値段で買ってたかな?
と思って..領収メールを見ると2850円くらい
ん..値段設定途中で変えたみたいです
いや..購入した時に「販売ページがエラー」
みたいなメッセージ出たんですよ
値段設定してる時に買ったのかもですね!
なんか得した気分ですよ! 

さて...
少し前に「フロストパンク」というゲームで
遊んでいたのですが..
食事をスープにするだけで..
ここまで不満があがるかな? って思ってたんです
で..少し調べると..考察の部類なんですけど
スープって紅子がイメージする
具材を鍋で煮込んだもの..ではなくて
第一次大戦くらいに補給不足の前線で作られた
バケツとか鍋に保存用の硬いパンを入れて
そこに水をぶち込んで..ふやかしたもの..
だと思われるという考察が主流らしいです
ん..確かに不満が爆発するの..納得できました
調べてみるもんですね
まあ..次遊ぶ時にもスープにするんですけど
 
それはともかく...
「どこでそんな風に感じました?」
気性が荒くて..怒りっぽいのでは? 
と言った紅子に..何故か才女さんは食いついてきました
「そんなわけないですよ」
で笑い流してくれると思ったんですけど
ん..隣に座ってますからね
と答えると
「近くで見ると..そう感じるって事ですか? 
 どこにですか?」
なんか..意外とタックルしてくるな
えっと..才女さん..時々..
課長さんに絡まれるじゃないですか
すごく気に入られてるみたいで
それとか..男の子に声かけられた時とか
席に戻ってくると..舌打ちしてますし
「舌打ちですか?」
紅子も常に舌打ちする人間なんで..
よく聞こえるんです

そんなわけで...
「あ..そうか..舌打ちってアレですよ
 私..よく飴玉舐めてるから..その音ですね
 そっか..迷惑かけてましたね」
その飴玉も..眉間にしわ寄せて..
かみ砕いてる時ありますよね
「そうなんですよ..つい飴を噛む癖があって
 やめようと思ってるんですけど
 やっちゃうと..ダメだなって
 険しい顔になっちゃうんです」
あと..よくマウスを爪で..とんとん突いてますよね
イライラしてるなって感じで
「イライラって..そんなことないですけど
 それはネイルが原因ですね
 ネイル変えた日とか..ちょっと違和感があるのか
 つい指先を動かしちゃうんです」
ねえ..才女さん
どうしてそんなに耳が大きいんですか?

それはそうと...
「それは紅子さんの声が..よく聞こえるようにです
 よく聞いて..
 ちゃんと誤解を解いておこうとしてるからです」
ん..そうして満面の笑顔で言われると
紅子の勘違いだった気がしてきました
つまんない事言って..ごめんなさいね
あまりに素敵な人過ぎて...つい粗を探しちゃうんです
ほら..紅子って性格が悪いじゃないですか
「とんでもないですよ
 迷惑かけてるところがあったなって反省しました
 ホントにごめんなさい..気を付けます」
では..残りの仕事を片付けて帰りましょう
「そうですね..おしゃべりし過ぎると遅くなりますから」

そんなこんなで...
お互い仕事に戻りました
で..10分くらい経ったんですが
いきなり..才女さんが机をバンって叩いたんです!
結構..大きな音にギョッとして..そっちを見ると
いつも柔らかい笑顔の才女さんが..真顔で..
「いいですか..紅子さん
 私も人間なんです
 特にここの男連中..アホばっかじゃないですか
 毎日イラっとする事とか..ムカつくことが
 腐るほどあるんです
 そういうのを抑え込んで..
 愛想のいい顔作ってるんです
 たまには気が抜けて..外に見える事だってあります
 それがなんだっていうんですか? 文句あるんですか?」
いえ..あの..悪くないですし..文句もないです
その..さっきも言いましたけど..
セルフコントロールが凄いなって..感心しているだけで
「なんて..冗談です
 ちょっと八つ当たりしただけです
 うまく隠してるつもりだったのに..バレてた自分にムカついて
 ちょっと当たりたくなりました」

それはそれとして...
「紅子さん..意外と見てるなって感じてはいたんですよ
 舌打ちした時に..何度か目が合った事もあったし
 一応..にっこり誤魔化したんですけど」
なんかニタニタしてるなって思ってましたけど
「言い方悪いなあ..まあいいです
 確かに紅子さんの言う通り..
 かなり性格キツイ方って自覚ありますし..
 ぶっちゃけ..色々と頑張ってるところあります」
色々と..ですか
「毎日髪形変えるのって面倒だし
 誰よりも早くくるのは大変なんですよ
 点数稼ぐために仕方なくやってるんですけど」
点数? なんの点数ですか?
「紅子さんだから..言っちゃってもいいかな
 本音出せる相手がひとりくらい欲しいし
 紅子さん..なんで私..この会社にいるか解ります?」
一応はいい企業さんですし..
給料もいいし..将来も安定してるからですか?
「まあ半分正解です
 私..いい男探しに来てるんです
 変な意味じゃなくて..いいお婿さん探しです
 いい会社にいれば可能性高いでしょ」
まだ..若いのに
「甘い! 若い内からちゃんと探しておかないと
 ゴミ掴むことになるんです!
 それだけはまっぴらごめんなんです
 折角..そこそこ美人に生まれてきたのに
 幸せになれないってバカじゃないですか!」
ふむ..なんかすごい事言ってますけど
ちなみに..才女さんが考える
理想のお婿さんってどんな人なんですか

さて...才女さんが描く理想の男性とは!
大げさに..次回に続く! なのです!

 

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